「廃用症候群」
子どもの頃から
よく疑問に思っていたことなんですが、
なぜ、
車椅子の♿️方々の足🦵は
あんなに か細いのだろう?
という事でした。
どうしたら、あんな細さになり得るんだろう?
と興味深々だったのです。
(子どもゆえの 気持ちです。)
今なら
難なく理解できます。
使わなくなったから。
車椅子が、足の代わりをしてくれるから。
まさに、
廃用症候群 の最たる例です。
いわば、
それと同じような現象が
汗腺 に関して起きてしまい
汗💦を適切にかいて
気化熱によって常に体温を下げるということが出来なくなってしまった身体。
これが熱中症の原因だということです。
常にエアコンの快適な温度の中で過ごし
少しでも暑くなったら 愛犬のために
エアコンをつけて、一緒に部屋にこもる。
こうなってから11年目。
さらに、今は 暑さを逃れて
山の上にある別荘マンションに ほとんど居る
という生活になり、4年目。
実質40℃を超える 外には
最低限しか出ない生活。
それにより、
体は
もう、あなたの汗腺は要りましぇーん😓
と判断し、
役目を果たさなくなったわけです。
では、
廃用症候群になってしまった汗腺は
蘇る可能性はあるのでしょうか?
身体の あらゆる器官について 言えることかも知れませんが、
完全に機能を失ってしまったのでない限り…
つまり、少しでも生きているならば、蘇る可能性を残しているのではないか?
と思っています。
例えば、
腎機能がほとんどダメになって
ある医者には
あなたはもう透析を避けられませんね💡
と言われたとしても、
完全にダメになっていない場合、
別の医者にかかって対策をし、
透析を免れた人の例はけっこうあるのです。
機能が失われていなければ
復活させることは出来る!!
ちなみに
私も、すっかり汗をかけなくなってしまったわけではなく、
汗をかきにくくなった状態です。
ですから、かきやすくする方法がきっとある。
そう確信したんです。
では、そのためにはどうするか
真剣に考えたりリサーチしたりしました。
続きます。

