無意識に呼吸が止まっていたり
または、浅くなっていたりする。
これは
デジタル化社会の困った部分です。
無意識にそうなってしまった事は、意識的に改善する。
これが私の発見でした。
キチキチと 何か決まった時に 決まった回数行いましょう、というのではなくて
極めてランダムに、自由に 行なえばいいのですが、それは
意識的に深呼吸をする。
これだけです。
それは、少しでも頭重や凝りを感じたら、でも良いですし、ふと思い出した時に でも良いのですが、ラジオ体操🤸♀️第二 の方の 深呼吸です。
胸を開く効果が、第一の方の深呼吸よりも高いように思うからです。
これを行なうためには、1分もかからないのですが、かなりの酸素が取り込めるのです。
ふと思ったときに 例えば一日に5回程度 やったとしても、合計五分以下 なのです。
酸素は、意識した呼吸というだけで、意識しない呼吸の何倍も酸素を取り込めるそうなんです。
人間は、どれだけ意識するか
で、ずいぶんと変わってくる生き物なんですね。
(笑)
考えてみれば、
人間以外の生き物が、意識して 呼吸を深くしてみる、なんて事は、しないんです。
その時の必要性に応じて本能的に行なうだけなんですよね。
無理なく意識してみる。
無理なくやってみる。
これだけで、ずいぶんと身体が楽になり
体調が整い、しかも無料です。
ぜひ、一緒にやってみませんか?
(抜粋はお借りしました。)
毎日簡単に続けられる事がいいですね。
挫折するような事に取り組むよりもね。

