
活性酸素、活性酸素、
と言われますが、
まるで 活性酸素を生まないように
酸素吸入量を減らした方が良い くらいのイメージになります。
恥ずかしながら
活性酸素について 中途半端に知った時には
私はそうイメージしてしまいました。
でも、酸素不足に適応した細胞が癌であることや、酸素吸入でスタミナが甦ることや、
虚弱だった著者が 呼吸法を編み出して ふんだんに酸素を取り込む生活をしたら健康そのもので長生きしている話や、
こんな事を突き詰めて行くと
むしろ
酸欠こそが活性酸素を生むのではないか?
酸欠こそが酸性体質になるのではないか?
と思ってリサーチしたら
その通りでした。
(抜粋はお借りしました。)
酸素カプセルは、既に医療分野でも活用されているくらいですので、酸素により全身の細胞は賦活するわけです。
ストレスや、スクリーン(画面)に集中し過ぎる生活(無意識に呼吸が少なく浅くなっている)や、環境汚染、身体を動かさない生活、猫背の姿勢などによって
現代人は 酸欠気味になりやすくなっている上に、近年のマスク生活が加わり さらに酸素不足に拍車をかけているのも 癌爆増の一因かも知れませんね。
酸素不足ですとミトコンドリアが不活発化し、
そうなると酸性体質に向かいます。
(抜粋はお借りしました。)
人間は、
2種類のエネルギー工場を持っています。
ミトコンドリア呼吸により生み出すエネルギーと、
解糖系つまり糖質によって生み出すエネルギーです。
若い頃は、解糖系が主
歳を取ると ミトコンドリア系にシフトするのですが、糖質依存食や、酸素不足によって
解糖系がいつまでも続く場合
乳酸が過剰に発生し、酸性体質になってしまうようです。
ミトコンドリアが不活化した中高年は、
乳酸によって 疲れやすく、体力がなく、筋肉や関節を痛め、あちこちが痛く、凝ってしまう体質になります。
まさに私がその典型でした。
ですから、
アルカリ体質に持っていくためには、食生活だけではダメ🙅
という事です。
深い、しっかりした呼吸によって、
十分に酸素を取り込む生活をする。
そのためには コツがあるのです。
特別な呼吸法でなくとも大丈夫だと分かりました。というか、工夫してみました。
では、続きます。


