「受け入れない」生き方 ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

ある友人は

息子さんを 若くして亡くしました。


まだ、大学に入ったばかりで

スキルス胃癌だったようです。



友人いわく

余命宣告の通りに

亡くなったわ、余命宣告があまりに正確なのでびっくりしたわ、と。




そのような話は度々聞きます。



それは

医者が経験からピッタリ当てるのでしょうか…




私が思うには

余命宣告を素直に受け入れることによる

いわば、ノセボ効果もある

のではないかと思うのです。




ノセボ効果とは、主に医薬品について用いる言葉で、暗示による 悪い作用

という意味で、いわゆるプラセボ効果つまり良い暗示効果 の逆バージョン

となります。




アフリカの ある少数民族は

呪術によって人を死なせることが出来たようです。それは、あなたはもうすぐ◯◯の呪いのせいで死ぬ! という事を言うだけなのです。




それを受け入れてしまうと

本当に、それまで元気にしていた人が

亡くなってしまうそうです。




余命宣告を物ともせず、

というか、受け入れないことで

蘇ってしまう人もまた、かなりおります。




命の可能性、

自然治癒力の可能性、

というものを無視して

必ずこのまま悪化の一途を辿るはずだ、

治ることはあり得ない、

絶対に死にます、




という事を言うのが、いわゆる余命宣告でありますから、



それは最悪の洗脳であり

呪いの言葉であり

可能性を遮断することであり



私は

「余命宣告」や、

「治りません」宣告を

医療の世界から排除してほしいと思っている一人であります。



私自身

99%助からない

と言われた状態から蘇った人間です。



ここで死ぬものか、

と、絶対に死ぬことを受け入れなかったからです。



死ぬ事でさえ

受け入れないならば

ときに跳ね返す事が出来るのならば、


身体のあちこちの不具合が

生活をすっかり変えてみることで改善することは、なおさら可能だと言う事です。







視力も、①で述べたように

回復しましたし、

歯科医から、歯茎に薬を注入💉する治療を繰り返さない限りは治らない、歯をほとんど失うはずだ、と言われた重度の歯周病も

自分ですっかり克服しました。




誰かがあなたに

マイナスや

絶望感を植え込もうとする時


受け入れないことが

ピンチを脱却する

最大のチャンスとなります。



私達の心身は

より良くなろう、より良くなろうとするように

ちゃんとプログラミングされているのですから。




続きます。