ある友人は
息子さんを 若くして亡くしました。
まだ、大学に入ったばかりで
スキルス胃癌だったようです。
友人いわく
余命宣告の通りに
亡くなったわ、余命宣告があまりに正確なのでびっくりしたわ、と。
そのような話は度々聞きます。
それは
医者が経験からピッタリ当てるのでしょうか…
私が思うには
余命宣告を素直に受け入れることによる
いわば、ノセボ効果もある
のではないかと思うのです。
ノセボ効果とは、主に医薬品について用いる言葉で、暗示による 悪い作用
という意味で、いわゆるプラセボ効果つまり良い暗示効果 の逆バージョン
となります。
アフリカの ある少数民族は
呪術によって人を死なせることが出来たようです。それは、あなたはもうすぐ◯◯の呪いのせいで死ぬ! という事を言うだけなのです。
それを受け入れてしまうと
本当に、それまで元気にしていた人が
亡くなってしまうそうです。
余命宣告を物ともせず、
というか、受け入れないことで
蘇ってしまう人もまた、かなりおります。
命の可能性、
自然治癒力の可能性、
というものを無視して
必ずこのまま悪化の一途を辿るはずだ、
治ることはあり得ない、
絶対に死にます、
という事を言うのが、いわゆる余命宣告でありますから、
それは最悪の洗脳であり
呪いの言葉であり
可能性を遮断することであり
私は
「余命宣告」や、
「治りません」宣告を
医療の世界から排除してほしいと思っている一人であります。
私自身
99%助からない
と言われた状態から蘇った人間です。
ここで死ぬものか、
と、絶対に死ぬことを受け入れなかったからです。
死ぬ事でさえ
受け入れないならば
ときに跳ね返す事が出来るのならば、
身体のあちこちの不具合が
生活をすっかり変えてみることで改善することは、なおさら可能だと言う事です。
視力も、①で述べたように
回復しましたし、
歯科医から、歯茎に薬を注入💉する治療を繰り返さない限りは治らない、歯をほとんど失うはずだ、と言われた重度の歯周病も
自分ですっかり克服しました。
誰かがあなたに
マイナスや
絶望感を植え込もうとする時
受け入れないことが
ピンチを脱却する
最大のチャンスとなります。
私達の心身は
より良くなろう、より良くなろうとするように
ちゃんとプログラミングされているのですから。
続きます。

