こちらで予告したシリーズを書こうとしていた時、またまたタイムリーなMADNESSさんの記事が。
明言出来ます。
視力は回復します。
事実、私の視力は、
アラフィフまでは➖6.75
の、強度の近視だったのです。
そして、現在では➖4.75
になっていて、
それでも見えすぎて手元が疲れるため、
次のワンマンスコンタクトレンズの度数を
➖4.5
で注文しようかと思っています。
は?
あなた、何を戯言をおっしゃる?
あなた、60代なんだから、
ド近眼も老眼が入って来る事によって回復する
のが当たり前なのを知らないの?
No!
そんな事はありません。
体内環境が、すこぶる悪く
まだまだ深刻な半病人だった50代に、
ありとあらゆるところを傷めていた頃の私は
アラフィフにありがちな
老眼がしっかりと始まり、
慌てて老眼鏡を3つ作ったんです。
老眼も、みるみる進み、
+2.5 という強めの老眼鏡を作ったほどでした。
じゃあ、
その時、視力は回復したでしょうか?
しません。
元々ド近眼で、眼鏡👓をかけないと世界はボヤボヤで、
分かりやすく言えば0.01という視力で、
遠くが見えないのはもちろん、
1メートルくらいに接近しないと人の顔も分かりません。
裸眼で本を見ようとしたら、目の前まで本を近づけなければ見えない。
若い頃は、コンタクトレンズを着ければ、遠くも近くも見えるようになったのが、
コンタクトを着けて遠くはそのまま見える(より一層見えるようになどならない!)けれど、
近くが見えなくなって来た。
ド近眼の老眼 というのは、
このようになるのです。
決して視力が回復したのではなく、遠くも近くも見えなくなり、ピント合わせがさらに効かなくなる
というのが、
ド近眼の老眼なのです。
ところが
体内環境を改革し、
健康オタクになり、生活をすっかり変えて
半病人から脱出し、
虚弱程度になり、
さらに改革し、やや弱いくらいになり、
また、自分なりに考案した視力回復方法を実践したところ、
一度悪くしたら、二度と回復しないと何度も眼科に言われて来た視力が、次第に回復した
ではありませんか。
普通なら年齢と共に老眼の度数は強くなって行きますが、
逆に今は私は老眼鏡は、今日のような天気で、
暗くて見えずらい日に 弱いやつをかける程度に回復したんです。
もちろん天気が良ければ
コンタクトレンズをして、1.0程度見える状態でも、今は読書も出来ます。
老化現象は
全て自然。当たり前。回復などしない。
とか、
悪くなった目や、その他の衰えた部分は回復しない。
とか、
そういう絶望感は
決して持つべきではないのです。
人体の回復力 というのは、
死ぬまである程度ある!
というのが事実なのです。
失ったものも
工夫と生活習慣で
ある程度 取り戻せるのです。
自然に
回復するはずなんか絶対ないんだよ!
という事によって
医療、医療器具、医薬品にずっと依存させようとする思惑に
ハマる必要なんかない。
続きます。
