コロナ禍で、
一般人が もっとも要らなくなったのが
オシャレ着
なのではないでしょうか。
かれこれ二年間
吊るしたまま
眠っていたのですよね。
オシャレ着 とは言えないけど、
まぁオッケー👌かな…
レベルで
たまの外出は間に合っていましたし。
ですから、
こんな考えさえ浮かびました。
あまりにも
出番がないまま 古臭くなってしまう
かなりの オシャレ着って
要らないんじゃないかな…!?
と。
そこそこレベルが3〜4パターンあれば
それで充分なのでは?
と。
使わないくせにお金をかけたもの
という 申し訳ない気持ちになるし。
と。
でもね、
ふと考えて、
それはやめておこう。
と、改めて思い直したのです。
その理由は、
・人生 これから何があるか分からない。数年前には必要だった かなりのオシャレ着が、今は全く必要じゃなくなったのと
同じように、数年後には 全く逆のことが起こらないという保証はない。
・数年前の服の方が、素材、仕立て ともに良い。品質が高いのである。
・デザインを吟味して、簡単に流行遅れにならない物を選んでおいたので、そう古臭くならないはず。
さらに、
こう考えてみました。
使わなくても
「いざという時のためだけに」
存在しているものって
色々あるじゃないかと。
例えば 保険。
使わない方が幸い。
防災グッズ、防災食品。
これも、使わない方が幸い。
常備薬。
これも、使わずに済んだらその方が健康だった ということ。
ですから、
オシャレ着もその仲間として考えることにしました。
ろくに活用出来ない、しかも高級なものを買ってしまった罪悪感
などを抱く必要などないと。
そして、
かなりのオシャレ着をも、
少し崩して、カジュアルダウンさせて 着こなす事も これから学んでみたいです。
2パターンくらいの
普段には着られない かなりのオシャレ着を
ただ持っているだけでも
全然いいし、
上手く活用できたら更にいい。
勉強は
いくつになっても続きますね。
