まだ、
夫は変化してくれたままを保っています✨
人生まさかの逆転劇。
これがあるから、
こういうのがあるから、
人生は面白く、
かつ、
簡単に諦めないでいい。
そして
本人も幸せそうで、
それを見ている私も幸せ。
ただ、
最後に一言だけ。
私の離婚に関する考えを書いておきます。
夫源病 です。
のシリーズでも書きましたが、
例えどんなに惨めな暮らしになっても、
娘達や老親たちを悲しませても
今回ばかりは離婚しよう!!
と決めたくらいですから、
これ以上は
自分が壊れてしまい
立ち直れないだろう
という
その人その人の限界
を感じた時には
この世界で一番大切な
自分を守るために
離婚はありだと思っています。
また、
その道を選んで
逞しく生きている方々のことは
尊敬します。
ただ…
私は
限界寸前までは
粘ってみようと
あの手この手で頑張ってみる
事を選んだだけです。
人によって
我慢の尺度も
限界も 異なります。
だから、
他の人のことは
軽々しくジャッジしない方がいいです。
ただ、
離婚を考えたとき、
不幸から逃れるために離婚する
ではなく、
新しい幸せを見つけるために離婚する
というスタンスでは
あるべきだと思います。
さて、
いずれにしろ
結婚💒は人生の墓場🪦である!
という言葉さえあるように
いばらの道なのは決まっているのですが、
ディズニーのサクセスストーリーのように
永久にほんわかラブラブ🥰
だという幻想を少しでも抱いて結婚するなら
その「限界」は かなり早くやって来る
のでは無いかと思うのです。
ぶつかって当たり前
時には相手が本当に憎らしく感じて当たり前
愛がすっかり冷めたような期間があって当たり前
歩み寄れない部分を相手が持っていて当たり前
結婚した事を悔やむことが時にあって当たり前
後から見えてくる欠点があって当たり前
失望させられる性格の部分が明らかになって当たり前
こんな醒めたことは
恋愛中や、新婚の時期までは
考えもしないかもしれませんが
やはり
常に頭の片隅に置いているべきなんじゃないかなと思います。
それらを十二分に加味したとしても
その結婚が明らかな失敗で
でも
人生には失敗は付き物だと考え
離婚に踏み切ることもあるでしょう。
私の場合
とことん忍耐力のキャパが大きかったので
あらゆる手を尽くして結婚関係を維持していましたが、
その私が
今までにない
本気を見せたので
夫はついに
変わることの無い変化を遂げてくれました。
ですから
私の場合
そう、あくまでも私の場合
周りが何と言おうと限界寸前まで頑張り抜いた
ことは
間違っていなかったと
いま
しみじみ思っております。
(いつもありがとうございます😊)
シリーズ 完
