日本語って
本当に素晴らしいと思うのは
四文字熟語で
生き方の真髄を表現してしまうところ。
中でも
片付けによって
人生までも変わる レベルにするには
一目瞭然
という言葉を
常に頭において作業すべし。
この事を
いま、ようやく、この歳になって学びました。
何かをどかさなければ
目的の物が取り出せない
見えない
隠れている
重なっている
このような状態では
常に作業に2倍以上の時間がかかり、
つまりは
実質的に
人生が半分になる
という事なのですね。
少し前に
引き出しやクローゼットなどは
七割収納を叶えたい
と書いたのですが、
一目瞭然 レベルにするには
五割くらいに
抑えておかなければ
必ず
プラス ワンアクション
が必要になるのだ
と、ようやく分かりました。
画像はお借りしました。
こういうのは
すこぶる苦手なタイプなのですが、
このように
不動のシステム作りをしてしまえば
あとは
各入れ物の中は
全て一目瞭然 にすれば良いのですね。
最近
冷蔵庫の中を
こうしたシステムにしたら
買い物の量も
買う物の大きさも
買い物の頻度も
劇的に変わりまして、
どうしてもっと早く夫を説得しなかったのか…
と悔やまれたほどです。
どこを
どう片付けるにも
システム作りするにも
オンリーwordは
一目瞭然!!
もう片付く自信しかありません。ここまで来るのに随分と寄り道しました。
