もし
何かの契約を交わすとして…
相手がたくさんの逃げ道を設けている事が分かったなら、
それでも信頼して
その契約にサインしてしまうでしょうか?
それを見抜いた人々を
陰謀論者、又は 陰謀論にハマった悲しい人
困った人 と呼び
どんな明確なリスクがあっても
見て見ぬフリをしながら契約し
後になって、こんなはずではなかった
と嘆く人が明らかに増えているのに
変わらずその道を支持し続ける事が人道的であると考える人々を
これ以上 少しでも助けたいと動くのは
あまりにも虚しく
それよりも自分の人生を より美しく豊かにする方へ シフトせねば
と
最近 しみじみ思うのであります。
