弱さが いとしい… | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

出来の悪い子ほど 可愛い😍…


と言われますよね。


まさに、
わたしがそうなのです。


長子は、
母体が初産なので
難産になりやすく、
発達障害児も、そのためか 長子がダントツ多いようです。


今でも悔やまれます。
2番目3番目の出産は
あり得ないほど安産でしたから、

長男の時も
陣痛が来るまで 気長に気楽に待っていれば良かったのです。


ところが
予定日をかなり過ぎ、
10日ほど過ぎたあたりで、

42週を迎えるのは良くない
と言われ、
陣痛が全く来ないのに、それを懸念して
完全に人工陣痛を起こさせたのです。



陣痛がゼロの状態からの人工陣痛が
どれだけ地獄か
知るよしもありませんでした。



点滴を開始してから、
間もなく耐え難い痛みが絶えず襲い、
ほとんど自然な陣痛のような十分の間隔がありませんでした。


痛みに強いわたしでも
疲弊しきり、
分娩台の上でまともにいきむ力も残っていませんでした。


そして
完全なる吸引分娩🪠で生まれた長男。



自然に任せていれば
次の日にスムーズに自然の陣痛が来たのかも知れず、自分の望むように人生を切り拓くチカラのある男の子が生まれたことでしょう。



発達障害からの酷い鬱へ。
セルフイメージと現実の生活力が 噛み合わない事に 日々葛藤する長男。
気持ちはすさみ、
どこでもバカにされ、
父親からは こき下ろされる。


妹たちからも呆れられ、嫌われる。



庇って、守ってあげられるのは
わたししか
いませんでした。



それでも
夫や娘たちに
長男に対する憐れみと許しを持って欲しくて
あらゆる努力をしてきたのは


やがてゆっくりですが
実って来ました。



母親というものは
40になろうとする息子でも
いつまでも守ってあげたいものです。

自分の責任も強く感じているから、尚更 哀れです。


弱さが愛しいのです。



でも
人それぞれ
誰しも弱さを抱えています。
闘っています。

そして
足掻いて、もがいているのです。


人類すべてが
弱くて憐れな存在なのです。


それに思いを馳せると、
悪の道に逸れた人にさえ、
そうならざるを得なかった
たくさんの事情があったりする。


嫌な性格だなぁと嫌いになりそうな人にでも
そうならざるを得なかった
たくさんの事情があったのかも知れない。


と…


わたしはいつからか
全ての人に一種の愛情を感じるようになりました。


人生で
我が身にふりかかる
あらゆる事は
悟りのチャンスです。


ブロ友さん達からの
温かい励ましのコメント、メッセージ、LINE、
ありがとうございました。


方向性が見えて来ました。
引き続き頑張ります。



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