弱者に寄り添い、人を憂うる | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

メンタルは鍛え抜かれて強靭な私ですが、

身体は正直で、


胃が痛いです。



さて、

この問題に取り組む中で

ある変化が夫に生じました。



それは

今までの夫からすると

考えられないほどの変化だったのです。







夫は、いわゆる「勝ち組」人間です。

気も強く、怖い者なし。



ゆえに…

発達障害から鬱に、そして いわゆる負け組になってしまった長男の事は

自分と同じく勝ち組になった娘達と比べて

過酷な扱いをしていました。



いつも

我が子でありながら

「クズ人間」扱い。



何を相談されても、頭ごなしに説教したり

話を聞くどころか一喝して突き放す人でした。




しかし

私は夫に対して

あなたが真の教育者だと思うなら、世の中の、不幸にして弱者になってしまった人に寄り添える人になりなさい

と

繰り返し話して来ました。



そして

家族であれ友人であれ、

弱者や苦しむ人に寄り添い、助け、励ます姿を見せて来ました。



あなたは優しい人ですか?

「優しい」と言う字は、

人の憂いを分かってあげられる人という意味なんですよ、

とも話して来ました。




その熱意が通じたのでしょうか…



今回の件で、長男には癒しと、本気で寄り添ってあげる事が必要で、

しばらくは私たちが受け入れて面倒を見る覚悟も必要だと夫に訴えたところ、



夫は、初めて人の子の親らしい情を示し、

長男に 優しく電話で励ましていたのです。



「何も心配しないでいいから。いざとなったら何とでもするから、安心して仕事やめてこっちに来ればいい。お金の心配もするな。静養しながら 次の自活に向けて資格の勉強なりすれば良いさ。皆んなお前に力を貸すつもりだから。」



長男は、ありがとう、ありがとう、

と繰り返し感謝していました。



これから嫁と話し合って

世間的には単身赴任している、という事にするそうで、しばらく別居することに賛成しているので、具体的な方針を決めるそうです。




たとえ自分が勝ち組であったとしても、強い人間だったとしても、弱者に寄り添い、人を憂うる あたたかい人

でありたいと

心から思っています。



そして

夫の成長?に

感謝しています。





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