私たちが陥りやすい
ある誤解があります。
それは、
人工的な(工場で加工した)栄養も、新鮮な本物の食べ物も、
化学式さえ同じなら
同じ栄養が摂れる
と思っていることです。
例えば、
新鮮なノンケミカルのレモン🍋の絞り汁も、
Lーアスコルビン酸も、
全く同じだよ、
と言うのです。
あなたは同じに感じますか?
摂取した時に
身体が喜び
エネルギーを感じるのはどちらでしょうか。
わたしは、
生命力
新鮮さ
エネルギー
美味しさ
も、「栄養の一部」であると
思っています。
少し前に
私達は、無機ミネラルではなく、
有機ミネラルを吸収、利用するように作られている と言う話をしましたが、
よく、
パワー、勢いを感じない性質の人を
無機質な人
と呼んだりする事からも、
無機ミネラルにパワーが無い事は
感覚的に分かります。
また、
栄養の吸収は、
すでに口の中から始まっている
のですよね。
咀嚼し、味わい、酵素たっぷりの唾液と混ぜ合わせる。
ヘビ🐍のように
丸飲みしたら、消化に悪い
と言う事は
周知のことだと思います。
つまり、
どんな風に食べても、同じ栄養は栄養だ、
と言う事もあり得ないわけです。
また、
幸せだなぁ、ありがたいなぁ、と思いながら
親しい人と食卓を囲むか、
ストレスを感じたり、言い争いをしながら かき込むか、
そんな事でも 違ってくるものです。
また、
愛情を込めて妻や母が作った料理と
ゴム手と頭巾をして 作業員が工場で作った料理とが
同じ栄養になるか といえば
きっと全然違うのではないかと思うのです。
このように
ありとあらゆる複雑な要素を脇へ置いて
同じ化学式の物は同じ栄養なんだっ👊
と言う今の栄養学には
わたし的には
とうてい賛同しかねているわけでございます。
続きます😉


