栄養学の、盲点 ③ | まめちゃん くらしを見直す!

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『栄養学の 盲点 ①』管理栄養士さんたち…いつも頑張ってくださっていますね。さて、今の時代、栄養学だけを頼りに 食生活を組み立てていたら、とんでもない事になるという事を この数年で…リンクameblo.jp


私たちが陥りやすい
ある誤解があります。

それは、
人工的な(工場で加工した)栄養も、新鮮な本物の食べ物も、

化学式さえ同じなら
同じ栄養が摂れる

と思っていることです。



例えば、
新鮮なノンケミカルのレモン🍋の絞り汁も、
Lーアスコルビン酸も、

全く同じだよ、
と言うのです。


あなたは同じに感じますか?
摂取した時に
身体が喜び
エネルギーを感じるのはどちらでしょうか。



わたしは、
生命力
新鮮さ
エネルギー
美味しさ

も、「栄養の一部」であると
思っています。


少し前に
私達は、無機ミネラルではなく、
有機ミネラルを吸収、利用するように作られている と言う話をしましたが、


よく、
パワー、勢いを感じない性質の人を
無機質な人
と呼んだりする事からも、


無機ミネラルにパワーが無い事は
感覚的に分かります。


また、
栄養の吸収は、
すでに口の中から始まっている
のですよね。


咀嚼し、味わい、酵素たっぷりの唾液と混ぜ合わせる。
ヘビ🐍のように
丸飲みしたら、消化に悪い
と言う事は
周知のことだと思います。


つまり、
どんな風に食べても、同じ栄養は栄養だ、
と言う事もあり得ないわけです。



また、
幸せだなぁ、ありがたいなぁ、と思いながら
親しい人と食卓を囲むか、
ストレスを感じたり、言い争いをしながら かき込むか、


そんな事でも 違ってくるものです。


また、
愛情を込めて妻や母が作った料理と
ゴム手と頭巾をして 作業員が工場で作った料理とが
同じ栄養になるか といえば


きっと全然違うのではないかと思うのです。




このように
ありとあらゆる複雑な要素を脇へ置いて
同じ化学式の物は同じ栄養なんだっ👊

と言う今の栄養学には


わたし的には
とうてい賛同しかねているわけでございます。



続きます😉





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