甘いもの三昧
加工肉三昧で
身体も歯も、それこそありとあらゆる所が病むような育てられ方をした。
歯🦷は30代から既に何本かずつ失っている。
40代から深刻な歯周病が始まっていた。
クラウン(被せた銀歯)が全歯の7割、
残りの3割がブリッジ である。
50代から、銀歯の奥歯が数本グラつくようになり、キツい口臭が始まった。
もう入れ歯しかない、と覚悟した。
歯磨き習慣がゼロの母親は、40代から入れ歯が始まり、私の年齢には全歯の6割が部分入れ歯だった。
自分が歯磨き習慣ゼロなのに
子どもたちに歯磨き習慣をつけるはずがなかった母親は、
歯ブラシは形だけ洗面所にあったが、何年もそのまま新しかったし、子ども用歯ブラシも差してあるにはあったが、たしか10年以上そのまま同じ歯ブラシだった。
16歳くらいの頃、
色気づいて男子高生を意識するようになった辺りから、重い腰を上げて、自ら歯ブラシを手に取った。磨き方も知らず、歯ブラシを横に数回シャカシャカと動かして、たっぷりと付けた安い歯磨き粉の刺激だけで磨いたつもりになっていた。
およそ15秒という感じだった。
そんな人間が、50代で本気の危機感を覚えてから、初めて本気のオーラルケアを開始した。
もちろん、
そんな手遅れなオーラルケアが
大した功を奏するなんて
思っても見なかった。
ところが、
功を奏したのだ。
実は、その 後がない真剣さのために
私は4つのアイテムを揃えた。
そのうち、どれが欠けてもダメだった。
三種の神器
ならぬ、
四種の神器
である。
それで、9割がた
歯も歯茎も落ち着いている。
今すぐ歯医者でどうこうせねば、では無くなって来た。
こりゃもう抜くしかないかな、
という感じでも
手入れ次第ではまた蘇るのが
歯の不思議
なのである。
では、順に紹介していく。
続く😀
