ウール🦙やカシミヤ🐐やアルパカ
というのは、お手入れが大変
だというのは、周知の事実ですね。
さて、
私達の髪はどうでしょうか。
そうです、
天然繊維ですね。
毛100%です。
シャンプーを
まさか、熱めのシャワーなどで
行ってはいませんよね?
ウールのセーターを熱いお湯で洗ったりしないように、
ぬるま湯でシャンプーする
というのが美髪を守る必須条件です。
その辺までは理解されている方々が多いと思いますが、ブラシについては どうでしょうか。
意外にも無頓着な方々が多いようです。
髪の大敵は、
静電気ですね。
毛髪や毛根にアタックする静電気は、ナイロンや、ポリプロピレンなどの安いブラシと人毛が擦り合う事で生じます。
細くなり、少なくなり、毛根が弱った年齢髪には、
静電気は、若い髪に対してよりも、ずっと強力にダメージを与えます。
ですから、
静電気を発生させない素材というのはありませんが、限りなく少ない素材 というのはありますので、それをチョイスする事が、
サロンで高いトリートメントをするよりも、
高級なアフターバストリートメントを付けるよりも、
優先事項なのです。
静電気が、枝毛や切れ毛も招きますので、トリートメントでは誤魔化し切れなくなります。
さて、
静電気は、
同じ素材同士だと起こりにくい
ので、
毛には毛
という事になります。
豚毛や猪毛🐗 という事ですね。
さらに、獣毛には 天然の油分がある
というのもポイントです。
油分は静電気を防止するのです。
それは、摩擦を低減させるから
です。
そうです、
タダでさえ 体力の低下により 生体電流が乱れ易く、静電気が発生しやすくなっている シニアの髪には、
獣毛や、柘植のような天然木のブラシや櫛を用いなければならないのです。
ホテルや旅館のアメニティの
あのナイロンブラシであろうが、
何で梳かしても美髪を保っていた若い髪とは
もう、まったく別物なのが年齢髪なのです。
静電気を発生しないブラシ と謳っている化繊のブラシでも
やはり年齢髪を梳かすとダメージを与えます。
見た目の若さには
髪も大きな要素ですので、
天然素材にこだわり、投資するべきなのです。
それは、トリートメントなどよりも優先事項なのです。
ラ・カスタと、
Vessの獣毛ブラシを愛用しています。
とても細い毛ですが、枝毛切れ毛とは無縁です。
白髪もありません。
もちろん、ローズヒップオイルを頭皮や毛髪に擦り込んでいるのも功を奏しています。
どんなに他のパーツが若々しくても、
髪が老けていたら
台無しなのです(笑)
毛量が減ってきた細い髪には、
特にVessのブラシがいいです。
私はこれからも、
知恵を絞って 各パーツをお手入れしていこうと思っています。
