腸内環境と 遺伝子 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

いつも不思議だと思っていました。

あれから40年!
という夫婦生活の中で、
夫のトイレが
いつも臭く無い
という事が、です。


食べ過ぎても臭く無い。
糖質ジャンキーだけど臭く無い。
外食しても臭く無い。
肉を食べても臭く無い。
少しくらい風邪をひいたりお腹を壊しても臭く無い。


つまり、
非常に安定した腸内環境
なのです。


今は亡き姑の、
何でも手作り、買い喰いや駄菓子厳禁
という食生活で育った
夫も含めて4人兄妹 すべてが
非常にタフで健康なのは 
基礎を作るのはお母さんの責任
だと言う事の証明になっています。



私を含めて3人の姉弟は、
食事は店屋物や惣菜や加工肉
毎日駄菓子屋で買い食い出来る小遣いをもらい
その他に たくさんの袋菓子、ミルキーやグリコを袋ごと 与えられていた
と言う育ち方をし、


身体か心のいずれかを酷く病んでいます。




さて、
では、夫の兄妹は皆、
そして、私の姉弟は皆、
同じ親に同じ食で育てられ、
同じ腸内環境なのでしょうか?



実は
そうではない!
のです。



よもやま話の中で伺い知った事によると、
夫がピカイチ腸内環境が良く、2人は普通、
1人は揺らぎがち
のようです。


私のところでは、
私が最悪、弟はかなり良い、妹は揺らぎがち
と言う感じです。



同じ親に
同じ食で育てられたのに
このように差がつくのは

私が推察するに、
遺伝子🧬が関わっている
のではないかと思うのです。



私の3人の子ども達は
と言うと、
親の反面教師のおかげで 良い食事やオヤツを手作りして与えて来て、


一人は普通やや揺らぎがち
一人は最高
一人は最悪


となっているからです。



つまりは、
腸内の 優勢な善玉菌の種類は
遺伝子🧬によっても 受け継がれているのではないでしょうか!?



そうでなければ説明がつきません。



しかし、いずれにせよ、
悲観する必要はありません!


腸内環境も、
身体の他の機能と同様、
十分に改善の余地があり、
安定させることも可能だと
確信したからです。



夫や長女の場合、
最高の腸内環境ではありますが、
それなりに 最高な時とイマイチの時とがある
そうです。


二人に共通するのは
小豆 だそうで、
お汁粉、ぜんざい、ぼた餅
などが抜群に腸内環境を良くすると話しています。(私が、遺伝子🧬の影響もあると確信したのは、この点からと、2人のトイレ後の、無臭に近いながらも僅かにする匂いが全く同じだから という点からです!)


しかし、
小豆に関しては、私はいくら食べても腸内環境が良くなると感じた試しはなく、
とにかく食べ物ならばゴボウがダントツなのです。次にマッシュルーム🍄です。


ゴボウやマッシュルームは、夫も長女も特に良いと言っていないのです。



そのへん、
長男と二女は 聞いたことがありませんが、
今度 何気なく確かめてみたいと思います。



私のブログの路線は、
立証されたエビデンスに基づくというよりは
体感や観察やサンプルに基づくものです。


しかし、
なぜか今までの人生、
少し後になってから、科学的根拠が出てきたりしているんです。

というか
既にどこかにあったりして。



ふぅん、
という気持ちで
軽く参考にしてみてくださいね(笑)😁





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