極端にサービスと内容を落としていた。
先週は、隣の市にある 某イタリアンのチェーン店だった。
雑なシーザーサラダ🥗
貧相な チーズフォンデュ🫕
メインを一つ選ぶ
というセットだった。
ドリンク🥤は別料金。
ランチコースを選んだらドリンクは少し安くなる、も無し。
プチデザートも無し。
そんな内容で、数ヶ月前と比べて2割ほど値上げしていた。
2割ほど安かった時には
中央に各種パンや前菜、フリードリンクのバイキングスペースがあった。
感染対策としてマスクと手袋をして、
ではあったが、
充実していた。
悲しいほどチャチなセットに変わり
その上で2割ほど値上げしていた。
土曜日のランチタイムであったが、
店内は閑散としていて、
数人の客が居たが、チラッと見る限りは
誰もドリンクを注文していなかった。
ドリンクを付けると一人あたり三千円を超える。
お世辞にも
その値段に見合う内容ではない。
数ヶ月前のイメージのままを引きずって予約してしまい、2人分で会計が5160円だった事に
怒りを覚えるほど後悔した。
贔屓にしたかった店だったが、
もう二度と行かないだろう。
そして、今日。
やはり、前回の、僅か1か月前のイメージのまま予約して行った、同じ町内の隠れ家的レストラン。
そこも、サラダやスープ、プチデザートが付いていたランチが、全てそれらが付かなくなり、
ミニミニピクルスが付くのみになっていた。
雰囲気も、スタッフの感じも、ロケーションも、料理も良いだけに、あまりに寂しくなってしまった。
そこも、足繁く通いたい、贔屓にしたい店の一つだったが、もう積極的に行きたいとは思わなくなった。
客はサービスに敏感なものである。
値上げにも敏感だ。
仮に、サービスが変わらなくて若干の値上げ
がある程度であれば、
このご時世、致し方ないのではないかと同情の気持ちにもなるし、
引き続き応援📣させてもらいたいと思うものだ。
しかし、
この状況であっても
健気にサービスに努めている店はちゃんと賑わっている。
同じ町にあるカフェレストランとか、
チェーン店ならば、スシローとか
である。
必ずしも時代のせい、パンデミックのせいで 店は潰れるのではない。
明らかに勝ち組と負け組が存在するのだ。
商いは、客をなめたら終わると言っていい。
事情は察してもらえるだろう
うちも大変なんだ
これくらいの改悪には気付かないで居てくれるだろう
…
→そんなはずはない!!
のである。
ビシビシと感じるのが客で、
不満を感じさせたらもう やって来なくなるのが客で、
贔屓にしようと思い始めていたのを、アッサリやめるのも客なのである。
それを甘く見ているから
カウンターパンチ🤛を食らうのである。
その2件の店…
今までは賑わっていたし
先日も、何とかギリギリ 数グループの客がいたが、あとどれくらい持つだろうか。
撒いた種を刈り取るのは時間の問題だろうと推察してしまった。
悔い改めて
生き残って頂きたいものである。
