身長 ではなく、「バランス」 である !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

若い頃の身体測定の記録によれば、
身長は17歳当時 154.5センチ
体重40.2キロ
でした。

とにかく痩せているねと言われていました。
中距離のアスリートでしたので、イメージとしてはマラソン選手のような感じです。




さて、うちの二人の娘が
30才過ぎても微妙に身長が伸びている事からすると、19歳から大病を繰り返すようになり、重労働や、若くして次から次へと出産し、重い子を3人とも おぶって育てたために激しく縮んだ
というのがなければ
157センチ程度にはなったのではないかと思います。


高校時代の同窓会があった時に、
同じくらいの身長だった数人が
ちょうど最終的にそれくらいになっていたからです。




が、私は逆に年々縮んで行き、
60過ぎたら加齢による縮みも加わり
遂に148センチまで小さくなってしまいました。

つまり、友人達とおよそ10センチの身長差が生じてしまったのです。


とにかく低身長で不便 というのもありますが、
たいへんなコンプレックスでした。



しかし、
そんなことで凹んでいるより
いかに小さく見せないか。
これに努める事にしました。



幸い、
元祖小顔ですので、
バランス的には得をしています。


手足は短めですが、
極端な短足 というほどではなく
比較的 服は似合うギリギリのところです。


コンプレックスを隠すために
厚底などの靴を履いたり、
7センチ以上のヒール👠を履いたりはしません。


客観的に見て
私のような低身長の方々が
そういう履き物で頑張る姿が痛々しく見えてしまう
だけだからです。



しかし、
ペタンコ靴も 履けないのです。
縮む前の身長でしたら、
ギリギリ ペタンコ靴が履けるのですが…


そこで、自分なりに決めたのは、
コンプレックスを丸出しにした厚底やハイヒールでもなく、
コンプレックスの塊に感じてしまうペタンコ靴でもなく、


コンプレックスを和らげる程度の高さのヒールに拘ることにしたのです。


さらに、その路線は、
非常に歩きやすく、安定感もある、という二重の意味でも
大正解でした。


その目安は
およそ3.5センチ〜5.5センチのヒールです。


それだけの
ヒールによる脚長効果が
さりげなくプラス
されるだけでも、


全体のプロポーションのバランスが 変わってくる
のです。


この低身長ですと、
小顔と言っても限界があり、
6頭身くらいが関の山なのですが、


5センチ程度のヒール効果で、
6.5頭身位に感じさせてくれるのです。



さらに、
人が小さく見えない時には
その人が持つスケールの大きさによって
そう感じさせない
事も出来るものです。


よく、
あの人は小さな巨人だね
と評されたりしますよね。


そして、
あとは 髪、肌、美人に見せるメイク、
イメージに合ったファッション
などで
いわゆる総合力で勝負する
事です。



150センチにも満たない
私のような超低身長のコンプレックスを抱えた方々が、きっと
これを読んでくださる方の中にもいらっしゃるかと思います。


これに加齢が加わり
それを素直に受け入れているのでしたら、
相当 セルフイメージは低い
のではないでしょうか?


女に生まれたからには
最後まで 少しの意地を見せたいものです。


バランス感覚を磨いてまいりましょう!

虫食いだらけの自然野菜で
中からもピカピカを目指していきます。