美人は、いつの時代もモテますよね。
でね、
この2つのパターンでは、どちらがモテモテになるでしょうか。
①かなりの美人(目鼻立ちは良い)だが、オーラがない。暗い印象。少しのぶりっ子が出来ない。サバサバした話し方。
②全く普通か、逆にちょいブス
だが、メイクで演出。明るく、甘え上手で、少しだけぶりっ子。可愛い声と喋り方。
もちろん、すぐに分かりますよね。②の女性は、モテモテなんです。
モテるイケメン男子からさえ、
「あいつ、可愛いよなぁ♡」
とまで言われたりする。
自己プロデュースが上手く、
甘い声で甘えたかと思うと、拗ねたりする。
その絶妙な加減を心得ています。
そして、おバカ風で、実はチョッピリ難しい話にも付いて来れたりする。
そういう小悪魔的なオンナは、
美人でないのに、
美人に見えるらしいんです。
男たちが そう感じるらしい。
その、「感じる」
というのがポイントで、
女性は必ずしも美人でなくても
美人風、
美人もどき、
で十分なのです。
そりゃ、
本当に美人で、しかも②のキャラだったら無敵でしょうが、
地味で幸薄い顔でも
全く問題ないのです。
むしろ、
地味で薄い顔というのは
いかようにもメイクでごまかせる という利点があります。
肌と髪と歯がキレイなら、
それだけでも
美人と言われます。
それプラス、
メイクでの自己プロデュース、
ほんのちょっとのぶりっ子声と話し方、
などで完璧です。
ぶりっ子は、絶対に行き過ぎにならず、ほんのちょっとに抑えるのがポイントですが😅
つまり、多くのサンプルを観察して私が言いたいのは、
美人に越したことはないが、
モテるためには必須の条件ではなく、
美人「風」で十分だという事です。
男は、美人だと思ってくれる
のですから、つまり美人なのです。
化粧を落としたら
詐欺だ!
と言われる心配もありません。
好きになってしまえば、慣れて素顔も可愛いと思ってくれます。
ちょいブスで、
自己プロデュースだけで玉の輿に乗った女性をたくさん見て来ました。
あとは、料理が上手ならば無敵です。
