ダイエットのためにも、それが最高ではないかと思った事もあった。
ところで、
現代事情を考えた時
果たしてそれで良いのか?とも思った。
一緒に考えてほしい。
あなたは どう思うだろうか…
よく言われるようになったのが、今のあらゆる食べ物の栄養価が、一昔前と比べて激減している という事であるが、
そうなると
同じ量を食べていると
同じ栄養は摂れていない
という事になる。
例として、
ある野菜の栄養価が三分の一 になってしまっているとしたら、
三倍食べないと同じ栄養はとれない事になる。
さらに、
このような問題点もある。
私たちは、一昔前よりも
格段に多い毒を身体に入れている。
そして、それを解毒する必要性が高まっている。
解毒の臓器と言えば肝臓である。肝臓すなわちレバーは、
タンパク質の塊である。
処理すべき毒素が増え続けているため、肝臓をしっかりさせる必要性が生じた。
さらに、強化しなければならないものがある。
それは
血管と免疫細胞
である。
それにも栄養が必要である。
血管にダメージを与える要素(放射能、電磁波、ストレスなど)が爆発的に増加しているため、
血管系の病気は増加の一途である。
免疫系にダメージを与える生活様式のため、
免疫細胞を強化するのも必須である。
さらにこんな側面がある。
腸内細菌である。
現代人の腸内細菌は、
量は三分の一くらいに減り
質は悪玉菌優勢になっている
という事が問題になっている。
実は
どんなに粗食小食でも
腸内の豊かな質と量の善玉菌が、
なんと、ビタミンその他の栄養を作り出してくれるのだ。
時折いる、不食の人は
おそらく腸内善玉菌が生み出す栄養だけで
元気で生きているのではないだろうか。
ところが
現代人の腸内環境は非常に悪い。
栄養を作り出すどころではなく
悪いガスを発生させているのだそうだ。
大腸癌になるのも仕方ないと思う。
かくして、こんな事を考えるにつけ
ついつい、粗食小食には出来ないと判断して
しっかり食べてしまう路線で生きている。
ちょいデブが一番長生き
というデータもあるようで、
見た目の美しさよりも健康をとってしまう
今の私である😭
有機野菜(玉葱、トマト、ピーマン🫑)
平飼い有精卵
よつ葉シュレッドチーズ
中村屋カレー粉
イタリアンスパイス
岩塩、粒黒胡椒
を使ったオープンオムレツ。
一昔前の人間ならば
超粗食でいたかったものである…
