凄いなぁ、
と思っていました。
ブレない強さがありますね。
ブレやすい、と言うか、正直ブレてばかりの私から見たら、尊敬します。
また、今までは
そのような、自分にはない強さや魅力を持つ人に惹かれて来たように思います。
でも、この件を通して感じてしまったのは、
やはり長所と欠点は 表裏一体だ と言う事。
自分ワールドに囲い込もうとする傾向があり、
自分ワールドに相応しくないと判断すると
バッサリと切ってしまう
それも予告なく…
と言うのが分かりました。
そういえば…
彼女と会った時には、いつでも 最近誰かと縁を切ったのよ、これこれがおかしい、と思ったから! と言う話を聞かされていたなぁと
思い出しました。
その時は
私は、相手をバッサリ切った彼女は正しくて、
当然の事をしたのだなぁ、と思っていたものです。 むしろ、彼女のような良い人?が そんな風にせざるを得なかった相手は
よほどおかしな相手だったのだろうな…と。
ところが
なんと、私が、その
「よほどおかしな相手」の一人になってしまったのですね(笑)
そして、誰かに話していると思います。
(人は同じ事を繰り返すものだからです。)
「最近、すごく嫌いになったブロ友を1人バッサリ切ったわ!」と。
そして、彼女ワールド的理由を語る。
私は思うのです。
人は 誰もが 一つところに留まっていないもの。
常に流動的な存在なのです。
今この瞬間の考えや行動が
何かのことで刺激されて
明日は全く違う考えになったり
行動を起こしてみたりするもの。
友であるなら、
常に流動的な人 としての相手の可能性や
あ、今はそう思っているんだな、
というところに目を留めて
性急に嫌いになったりはしない
のではないでしょうか…
少なくとも私は 単なる知り合い ではなく、
友と呼ぶからには
その人の一瞬の考えや行動を切り取って
なぁんだ、こんな人だったのか、やぁめた!
とはならないのです。
ですから、
よほど変なことでも されない限りは
私から誰かを嫌って切ってしまった経験は、今までなかったのです。
(病気ばかりしていて、物理的に疎遠になって、そのままになってしまった友は多いけれど…)
友を自分ワールドに招き入れたい気持ちはわかります。
自分ワールドにふさわしいのは こんな人であり、
まさか、自分ワールドには、こんな人はいませんよね、という表現を、よく彼女の記事で目にしていました。
それが、自分がこのようにされてしまうまでは
魅力として映っていたのです。
よくよく振り返ってみると
こうした経験て
鏡 だったりします。
もしかしたら、同じ事を意識せずにやっていたかも知れません。いや、やってしまった記憶があります。
そして目が覚め、学びました。
それをやっちゃあいけないな
と。
今回の驚いた経験は、
私自身が、自分を振り返る良いチャンスとなりました。
この経験に感謝して
新たな一歩を踏み出していきます。
