反面教師 | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

立派な親が
素晴らしい子どもを育てる…


実は意外にも そうとは言えないのです。



親を超えられない…
親の期待に応える事が出来ない…
親の存在が重くのしかかる…
良い親を持った境遇を当たり前と思ってしまう…



こんな事は良くある事です。



逆に
反面教師として親をシビアな目で見て
自分は絶対に
ああはなるまい!
と固く決意し、
実際その通りに生きる人もたくさんいるのです。


例えば私は、
胎内にいる時から当時のジャンクフードの影響を受け、まともな食事を食べた経験がありませんでした。
それで、それは強力な反面教師となり、
安全で栄養のある食を家族、子どもたちに与えるために尽力して来ました。


また、田舎育ち、子沢山農家の娘だった母は
歯磨きの習慣というものがなく
私も全く身に付きませんでした。
その結果は悲惨なものです。


しかしそれも反面教師として
三人の子どもたちの歯は完璧です。



また、娘達はとくに
ステルナ星人パパが暴君で感情的なのを見て育ち、真逆の素晴らしい婿たちを見つけました。
これも反面教師の成功例です。


ステルナ星人パパのマキシマリストぶりにも辟易していた子どもたちは、皆んな家を美しく保っています。


病気ばかりで汚家にしてしまった私も反面教師にして、娘達は本当にキレイ好き。



こうしてみると
私がこの家庭を意地でも維持(笑)し、
常にレベルアップを図って来た気持ちが分かっていただけるかと思います。



壊すのなんて簡単。
別れてしまうのも(この苦労に比べたら)簡単。
でも、
我が家は私の織り成した作品なのです。
長年かけて編んで来た作品なのです。


今や日本人も、4割は離婚する時代。


離婚する事情も十二分にお察ししつつも、
私はその道よりも価値があると感じたこの道を選んだ。


ただひたすらそれだけです。


私は誰の、どんな生き方も否定はしません。



ただ、いろんな意味で、我が家は反面教師の大成功例だった、というだけの話なのです。