分かり合えなかった人 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

少し複雑な気持ちになっています。

ブログを通じて親しくなった人が
私の生き方が理解できない、
と…
面と向かってではなく
自分のブログの中で、明らかに私の事を書いているんだな、というのが分かる記事を何度か上げつつ、去って行きました。


彼女の言わんとすることの意味も分かっていたし、本当に私を応援したいと思ってくれていた気持ちも分かっていたけれど、



彼女には、私や、私の家庭の事情が全て分かっている訳ではなく、
彼女の勧めに従って(彼女流に言えば、本当の自分になって欲しいと…)今の状況から解放されるとしたら、
ある面 自由を得た代わりに
私は想像を絶する代償を払うことになるのですが、

それを とてもじゃないけど 受け入れることは出来ないのです。


それが、彼女からすると鼻につくようで、
勇気がない、
不愉快になる、と…


人は分かるものです。
あ、これは私の事を書いているなと。



しかし、よくよく考えてみました。
私は今まで、価値観や考え方や生き方や行動が
とても理解出来ず、すれ違う部分を持っている人でも、そのために 簡単に相手が嫌になったり
距離を取る事はなかったのです。


それが、身に害が及ぶような欠陥ならば話は別ですが、単に考え方やスタンスの違いなのであれば、そこにこだわらずに好きなところを見て
すごいなぁと思えるところから学んだりしつつ、
純粋に楽しい語らいを大切にして来たタイプです。


でも、そうでない人もいて、
その人にはその人の哲学がしっかりあって、
そのお眼鏡にかなわないと、切り捨てられてしまう事もありました。



残念ながら、
私はそうではないと思っていたけれど
それだけの関係だったのだなぁと分かりました。


自分は、自分と考え方が違う人の事は理解出来なくても それはそれとして受け止めるタイプだけれど、相手にはそれを求めたりしません。


ですから、
人生の座右の銘は、
去る者は追わず
です。


彼女の友情を強く感じることが出来た瞬間は何度もあり、嬉しかったです。
彼女が私に期待する行動が取れなかったのは
勇気がないから、ではない。


もっとたくさんの複雑な思いや事情が絡んでいるからです。
そして私は別の路線で行こうと思う人だったから。


人は相手の気持ちや事情の深いところまで読み取る事は なかなか出来ないものです。
だからこそ、相手が自分の意に沿わない行動を取っても それでジャッジしてしまうのは性急かなと思います。私は、です。


そんな私から去るのは 別に仕方ない事ですが、
ただ、悪い方向にジャッジされたことだけは
寂しく感じています。



この場を借りて、
彼女に…
「今までありがとう。愛と友情は、伝わっていましたよ。」