ボディーソープの罠 !? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

このところ、
すっかり デリケートゾーンがかぶれてしまった。 痛痒くて仕方がない。


思いつく事と言えば
少し欧米の香りがする、ボディーソープがしまってあったのを見つけたので、
それを使い始めてからだ…という事だけだった。


冬は乾燥するので、
元々身体は汚れたピンポイントだけしか洗わない人だったが、
そのボディーソープを使うと肌がツルツル
というか、ヌルヌルとした手触りになるので、
すごく保湿成分が入っているんだなあ✨
と感心しながら、

このところ
それで身体全体をクルリと洗うようになっていた。


それまでは、ねば雪 などの無添加石鹸を使っていたので、こんなに痛痒い思いをした事はなかった。


昨夜から、懲りて また石鹸に戻したら
かなりマシにはなったが、
あまりにかぶれが酷くなっていたので、
2日くらいでは治らなくなっていて、まだまだ辛い。


それでも、
だいぶマシである。



それにしても、
あんなツルツル、ヌルヌル感を
肌にしっかり残すとは、

ボディーソープの界面活性剤って、どれだけ強いのだろうか。



今の時代、
ホテルや旅館の浴場も、
一般家庭も、
石鹸ではなくボディーソープである。

ボディーソープは、
完璧に市民権を得ている。


さらに、
潤う という謳い文句で
どんどんヌルヌルが激しくなっている。


私のようなカナリアには、
それがいかに悪いかが即座にわかる。


あのヌルヌル、ツルツルは、
本当に肌が潤ったわけではない。

おびただしい添加物が
肌にしっかり付着しただけなのだ。

その添加物に
私のデリケートゾーンは
完敗してしまった
というわけだ。





残りは、
高級なお風呂洗いに使ってしまおうと思う。



箱買いのリンゴが、
すでにこんな状態である。


一つ一つ、
罠に陥らないように
生活を改革して行こうと誓った。