冬でもガングロになるなぁ、
嫌だなぁ、
と気にしていた矢先に
娘からキツい忠告が。
「日焼け止めだけは絶対に必須よ!」と。
さらに、日焼け止めクリームを兼ねた優秀な?
高級下地クリームを二つも貰ったので、
それまでは大したお手入れをしなかった私も
光老化を気にして
日焼け止めクリームデビュー
する事にしたのだった。
この歳にして、
美肌だと褒められてきた美肌には
それまでシワも、目立つシミも無かったのだが、
日焼け止めクリーム下地を秋口から真面目に塗り始めて4か月ほど経った今、
なんと、
現在では、両方の頬に
たくさんのシミが現れて来てしまった。
大ショック🤯🤯である!!
自分の肌では無い、これは。
思えば私の祖母や叔母たちは
ほとんどシミなどない白肌であった。
シワこそ深かったが、
炎天下の農作業を何十年もやっていた筈の肌はシミが無かったのだ。
肌断食している友人達にも
シミがない。
日焼け止めでシミを作らせて
美白商品を売る。
マッチポンプも甚だしいではないか。
ケミカル日焼け止めクリームは、
おそらく、酸化されやすい成分なのではないか!? と睨んだ。
ちなみに、
悪い油などで体内が酸化すると
内側からシミが出来る。
リポフスチン というヤツだ。
それなら、
外側に塗るクリームも
日光で酸化したら、シミを作るのではないだろうか。
どんな油も
日光で酸化するのである。
日焼け止めクリームに含まれる油も もちろんそうに違いない。
山の陽は強い。
その中を、午前午後合わせて
愛犬の散歩で2時間は毎日歩き
さらにベランダで洗濯物も干す。
ケミカル日焼け止めクリームが
たちまち酸化するのは想像に難くない。
Twitterのフォロワーさんが、
今ならまだやめたら元に戻れるかもしれませんよ、とアドバイスをくださった。
そうだ、
すっかり止めるべきだ。
自己回復力を信じて、ガングロを受け入れようと決めた。
悪い油を付けた顔だけがシミだらけになり、
身体には何も付けないからシミ一つない。
これが何よりの証拠なのだ。
サングラス🕶
日傘
帽子👒
これらで防ぐ事に努めて行きたい。
肌に付ける油は
本当に恐ろしい…
