血管力 !! ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

血管を詰まらせたり
脆くしたりしてしまう原因は
一つではありません。


しかし、
一つだけ確かなことは、
血管力を高めれば、様々な原因があっても、
簡単に詰まったり破けたりしないよう、
持ち堪える可能性が高まるのです。


予防とは、
絶対に大丈夫 にする事ではなく、少しでも 悪い可能性を減らし、良い可能性を高めること
です。


しなやかで
丈夫な血管を作るような生活をして行きたいですね。



さて、
今日は、血管に悪影響を及ぼすと分かっている、
あるもの、についてお伝えしておきますね。


それは、
ホモシステイン
という悪玉物質で、
肉などに 主にたっぷり含まれる 必須アミノ酸の一つである
「メチオニン」の生成過程で生まれてしまうもの
なのです。


アミノ酸、アミノ酸と
もてはやされ、
糖質制限がもてはやされ、
肉を理想とする食生活は、ホモシステイン濃度を高めてしまいますね。


よく、
肉食は、コレステロールが高くなるから血管が詰まるんだ!
と考えられていますが、
コレステロールは、ある程度高い方が血管は丈夫なのです。

コレステロールは血管の優れた材料だからです。



むしろ、
肉食の害は、ホモシステインにあり、と言えるかも知れません。



さて、ホモシステインは血管にとっての宿敵ですが、
ホモシステインの濃度を下げる物質がはっきり分かっています。


それが、

(抜粋はお借りしました。)

ビタミンB6、B12、葉酸
となります。



さらに、
実はこれらは腸内環境と関係があり、
悪玉菌優勢の腸内環境だとなくなり、善玉菌優勢の腸内環境だと 作り出される
とも分かっています。


その点でも
肉食はおススメ出来ないのですね。

日本人の特有の善玉菌は、
お米を好むので、
糖質制限をすると、ホモシステインが増える可能性があります。


昔の人は
ホモシステインの害は少なかったかも知れませんが、
なんせ、粗食すぎてコレステロールが不足気味(肝臓で作られていますが、丈夫な血管にするほどの量ではない)
という理由で、簡単に破れました。


また書きますが、
現代食生活にも、昔の食生活にも、それぞれ違う課題があるようです。


MEC食などをやりますと、
もちろん一時的に タンパク質により、血管は強くなります。
免疫力も上がります。


しかし、
長期的には、日本人が健康に生きて行ける助け手の善玉菌を
限りなく減らしてしまうかも知れませんし、

ホモシステインの心配が、何よりあります。


豚肉などは、特にビタミンB群の宝庫ではありますが、
悪玉菌に浪費されてしまうかも知れませんね。


糖質制限にこだわる方は
ぜひ、プロバイオティクスや、プレバイオディクス、
メガビタミンBのサプリメント  で補うことをおすすめ致します。


プロモコードをお忘れなく。




それでは、
血管力を高める食生活については 続きます。