老化とお金シリーズに続き、老後とお金 について書いて行きますね。(微妙な差に注意)😁
老化とお金シリーズでは、やりたい事、少しの潤い、プチ贅沢 などをひたすら我慢して、少しでも安定した幸せな老後を楽しみたいと思っていても、実はそれは老化のせいで
実現しない可能性が高まる💦
という話をして来たわけです。
では、具体的に、お金の使い方、老後に備えるとは、真にどういう事なのか!?
これを突き詰めて行きたいと思います。
さて、ちょうど一年前に書いた記事を振り返り、
もし一生付き合って行かねばならない病気にでもなったら、
かなりの贅沢が出来るような金額を老後も出費し続けなければならない
という事を書いていたんだなぁ、と思い出していました。
国民皆保険が揺らぐ可能性さえも浮上してきた昨今、この出費の額は
予想以上に膨れ上がる可能性さえ出て来ました。
一番の金食い虫である病気、
それも、
今のお金の正しい使い方しだいでは 防げるかもしれない病気
のために、
若い頃に我慢に我慢をして貯金したものを
老後はただ、それを使い果たすだけになり、それゆえにまたいろいろ我慢しなければならない
という
生涯 ただ我慢
の人生 という事になるかもしれないのです。
しかし、
環境その他の問題、避け切れない事情のため、
正しくお金を使って健康のために投資して来たとしても 老後は病に倒れる可能性だって十二分にあります。
ですから、
ある程度の蓄えというのは絶対に必要なのです。
では、そのバランスを
どのように考えたら良いか。
書いて行きますね。

