小麦は 怖いのか !? | まめちゃん くらしを見直す!

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小麦悪者説🦹‍♀️

まだまだ市民権を得ていますね。


とくにグルテン。
セリアック病を引き起こすとか、
リーキーガット、グルテン不耐症などの言葉が飛び交います。


血糖値を乱高下させる、
とも言われています。



しかし、
小麦を主食に据えている国民は、まだまだ世界にたくさんおり、
そこにも健康長寿の方々はたくさんいらっしゃいます。



小麦食の歴史は古く、
当然ながら、米よりもはるかに古い歴史を持ちます。




しかし、私も実は小麦そのものが 危ない食べ物なのではないかと
最近まで信じていました。

これらを読み漁り、
小麦は怖い!と確信を深めていましたし、



パン🍞🥐やパスタ🍝を食べて
そのあと 酷い目に遭った事が何度も何度もあり、その経験からも確信していました。




ところで、
やはり小麦食の美味しさ、楽しさを捨て切れなかった私は、
少しでも害を減らそうと 苦肉の策で、有機小麦粉使用のものを買ったり、有機小麦粉を使って料理を作ったりして見ました。




すると、
普通の小麦食の時に比べて
明らかに ダルさ、眠気、血糖値の乱高下が起こりにくい
ことを実感したのです。



遺伝子組み換え🧬ではなく、
有機が当たり前である イタリアの小麦🇮🇹を使用したものは、特にそうでした。



イタリアは、当然ですが、パスタ、ピッツァの国。フォカッチャ、マカロニ、ラザーニャなど、
小麦食の代表です。



しかし、イタリア🇮🇹人は、比較的長生きですし、
健康寿命も長い方の国なのです。
小麦そのものが怖い食品であれば、そうはならない筈なのです。





今の小麦(遺伝子組み換え🧬、大量の農薬、収穫後ポストハーベスト、漂白などにより、病的になった小麦)
が怖いのであり、それは現代の病的な食事情の縮図なのです。




有機小麦で体感がちがう事を実感した私は
ますます小麦のグレードを上げて行き、


オーガニック、無漂白の地粉
スペルト、カムートと呼ばれる古代種
などに拘ることにしたのです。




そのような小麦と、
十勝酵母、
常健塩、
グラスフェッドバター、
花見糖、
天然水、


で焼き上げる、パン焼き器のパンを
頻繁に主食にしますが、



眠気もダルさもなく、買ったパン、外食のパンとは天と地ほどの違いがあります。




地粉を使うと、無漂白なので白いパン🍞にはなりません。
真っ白な皿とのコントラスト、見えますか?



本来の色は、薄い灰色なのです。
薄いベージュの場合もあります。
白い事はないのです。


さらに、
味があって、香りも豊かです。
抜群な弾力です。



小麦は
素晴らしい自然の恵みです。