トイレ🚽は、汲み取り式でした。
ですから、下を見ると、
見えてしまうんです…アレが。
そして記憶しているんです。
祖父母のところに泊まった時の便所のニオイを。
明るい色だったなぁと。
それほどキツい臭いは しなかったなぁと。
もしも、
あまりにもキツい臭いのものを
大家族皆んなが出しているとしたら、
隙間のある便所の木戸からは
家中に悪臭が漂って来ても不思議ではありませんね。
例えば
家族で、もしも 酷い悪臭を出す者がいたら、
トイレのドアをきちんと閉めておかないと
エライことになりますよね?
記憶に残るニオイは、
発酵した古漬け(熟成糠漬け)のようなニオイでした。
それだけでなく、
祖父母と至近距離で会話すると、
お口から 同じ熟成糠漬けのような
むしろ良いニオイさえした事も鮮明に覚えているのです。
今は、
本当にトイレ🚽の臭いがキツい人が増えていますし、口臭もキツい人が増えています。
これは、
病気のギリギリ手前のところにいるしるし
ではないでしょうか。
トイレの消臭剤や、
排便後にまく消臭スプレーは
どんどん強力になっています。
ドア🚪は密封しているのに、
酷いとニオイが漏れて来るほどです。
こんなニオイを
下から上から出すようになってしまった今の日本人て、
腸内環境が 相当ヤバイのではないでしょうか…
コロナ騒ぎで
一つだけ助かっている事は、
皆んながマスクしているので、
口臭を気にしなくて良い
ということです。
絶対に確実なことは、
鼻が曲がるような悪臭を
上から下から出すようなカラダというのは、
中もヤバイ事になっている
という事だと
私は考えています。
