という価値観は 人それぞれですが、
人間的なものを感じさせない、ドーリーな美
を求める若い女性が増えているように思います。
造形美 というのでしょうか、
どんな人なのか想像しがたい外見 というのでしょうか、
とにかく無機質な感じを受けるけれど、髪やメイクやファッションは美しい。
また、こんな女性も増えているように思います。
自分の魅力に絶対の自信を持っている。
客観的には違うとしても、自信の持ち方が半端なく、インスタなどでそれを丸出しにしている。
まぁ、ウォッチングしていると、
感じることは、
人柄を感じさせる、良いオーラ、柔らかな雰囲気を持った美人が減った
ということなのです。
クールさ、
ありったけの自信、
無機質さ、
いろんな意味で美を作っているのだけれど、
どんな人なのか
まるでわからない。
話してみれば親切だったり、気さくだったりするのかも知れませんが、
スッと距離を縮められそうにないオーラを醸し出している美人が増えました。
それと、
もし自分が男性だったとしたら、
この娘って、家庭料理とか作れるんだろうか?
恋人なら連れて歩きたいけど、女房にしたいだろうか?
と悩んでしまうような女性が増えているような気がします。
60代女から見るとそうなのです。
一昔前の美人というと
吉永小百合さんとか、十朱幸代さんとか、
柔らかな雰囲気を持っていて、可愛らしくて、綺麗なんだけど人間味があるような方が多かったです。
美人の原点て、何?
と聞かれたら、
私的には、
女性特有の柔らかさ、滲み出るお人柄、愛らしさ、立ち居振る舞い、などを伴って、しかも造りも美しい。
と答えたいと思います。
本当にそうなのかは別としても
そういうものを
醸し出している女性が好きです。
が、めっきり減りましたね☺️