と言うのはたくさんいる。
こちらが辛い時に 親身になってくれる人
と言うのも、わりといる。
経験から語ろう。
本当の、隠れた人柄、人間性が見える時がある。
2つの例から話そう。
果物🍎を剥いた。
誰かと半分こする。
その果物🍎は、半分にはぶつけた傷みがある。
一番ひどいのは、
そちらの側をすっかり相手の皿に置き
自分は無事な、キレイな方をとる。
少しだけマシだが、あまり良くないのは
傷みを削りとって相手の皿に置き、
自分は無事な、キレイな方をとる。
標準的な人は
傷みがある部分を当分にするように包丁を入れ、
平等に半分こする。
利他的で善良な人は
傷みがある部分の半分を、自分がとる。
もちろん傷みを極力削り取る。
もう一つの例。
スイカ🍉を来客と半分こしようと
来客が見ていないところで
あまりキレイにしていないシンクに
滑り落としてしまった。
一番ひどいのは、
シンクに触れた汚い方を客に出す。
標準的な人は、シンクに触れた汚い部分は、
もったいないが、削り取り捨てて、
残りを均等に割る。
利他的で善良な人は
シンクに触れた汚い部分を削り取り、
自分が落としたのだからと、そちらをとる。
あ、
なぜこんな話をしたか。
この、一番ひどいタイプの人間が
最も身近にいるからである(笑)
先程は、
ランチで、
セブンの、金のモモハムを三枚、
真ん中から半分に切って、
サンドイッチに使いたいから
とリクエストされて切り、キュウリやスライスチーズと共に出したのだけど、
やはり
そのお方は
脂身だらけの半分を全て私に残し、
キレイな半分をすべて、サッサと自分用に取った!(笑)
もはや笑うしかない。
そういう小さな事でも、
人のいろんな面が見えてくるものだ。
