人柄がわかるとき 後 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

他人の不幸を
共に悲しむ方が

他人の幸せを
共に喜ぶよりも簡単だ。


だから、
辛い時に慰めてくれた同じその人が
幸せな時には 妬んでいるのを感じたときには辛いものだ。



自分には、
その傾向はないだろうか…
ふと考えてみる。



人は神様じゃない。
だから、
どうしても妬んでしまう事がある。



例えば、
うちは、親の遺産というのが ほとんど入らなかった事情がある。
しかし、友人知人の多くは
私も同じくらいの年代だと、かなりの金額の遺産を相続していて、貯蓄が十二分にあったりする。


将来を考えると、
十二分の蓄え(それも、労せずして)がある人々の事を
正直言って、どうしても妬ましくなる。




親族の一人が、
宝くじの高額当選をした時も妬ましく思えたし、
人はどうしても、妬んでしまう事があるものだ。



自分は大病人生で、
夫を支えるだけの身の上になったが、
大学時代の友人達はほとんど その分野の第一人者になっている。
それも妬ましく思う。




まぁ、それはそれとして…




親しい人、身近な人が幸せな状況、幸せな気持ちでいるときに
少なくとも
言葉や態度で
嫉みを 微塵にも表してはいけない、
と、それだけは思っている。


本当は、一緒に心から喜べる人になりたいし、
今でも時にはそう出来る事もある。


真の友は
悲しみを半分に
喜びを倍にする

という言葉がある。




人にとって、挑戦となるのが、
共に喜び、喜びを倍にする、出来る人になることだ。



悲しい時に慰め、励ましてくれた友人が、
幸せな時の私を妬んでいるのをハッキリ感じてしまった事があるが、



そういう人とは
ゆっくり距離を置くことにしよう。