免疫力がなかった。
一年中、何らかの感染症に悩まされていた。
秋口から梅雨時まで、
ほぼ一年中風邪をひいていた。
毎年インフルエンザに罹患していた。
そのくせ、マスク😷などの対策はほとんどしていなかった。
周りも、風邪をひいているくせにマスク😷もせずに、平気で至近距離から話しかけて来たり
咳を吹っかけれたりした。
インフルエンザになって、
たった2日しか休まずに、解熱したからもう治ったんだ〜♬という人に 即効うつされて
酷い目にあったりもした。
しかし!
コロナ騒ぎになってから、
皆んなが感染症予防に熱心になってくれ、
自分も基本的にはノーマスクだが、三密では着けるようにした結果、
全く風邪を引かないようになった。
つまり、
今よりはガチガチでなくても、
少し緩んだところで止まり、
以前よりも少しだけ感染症予防意識が保たれる世界になると…
免疫力の限りなく低い人間は
大助かり
なのである。
たしかに、
今の私は以前とは違う。
あらゆる努力で、
セルフメディケーションで、
健康数値は問題なくなっている。
しかし、
とことんボロボロだった身体が
急にタフで
免疫力の高い身体に変身した訳ではない。
免疫力アップ⤴️のサプリメント や、
徹底した健康管理のたまもので、
ようやく何とかやっている程度であり、
平気で菌をばら撒く人がいると
すぐに負けてしまうのは変わらない。
それが、
今後はずいぶんとマシになりそうだ。
このレベルで仮に定着すると、
弱い人間が
大助かり なのである。
ハッキリ明言しておく。
私はマスク反対派ではない。
ノーマスク派でもない。
マスク社会を批判する人でもない。
嫌いなのはマスク強制、
マスク警察、TPOを考えないマスク、同調圧力によるマスク
である。
しかし、
少なくとも
今より緩やかになった
しかも感染症予防意識を保った社会と言うのは
弱者には
願ったり叶ったりなのである。
続く。
