災難のように
天から降ってくるものではありません。
神様を怨むのは
お門違いです。
間違った親のせい、
間違った自分のせいです。
親の間違いは、許してあげましょう。
悪意からではないので。
私も親を許しました。
無知だったのです。
忙しかったのです。
売っているものや、他人(店)が作った物だけで生きていると
とにかく病魔がやって来ることを
私は身をもって訴えることが出来ます。
手作りしか選択肢がなかった時代のお母さんや
おばあちゃんが👵作ったものだけを食べていた世代、
また、現代であっても そういうポリシーの家庭で育った人は健康です。
良い基礎を作ってもらえた事を
当たり前だと思ってはいけません。
手塩にかけた料理を
季節の素材で三度三度こしらえてくれた
その努力と愛。
愛の波動が含まれた料理と、
全く含まれないお店の料理の違いは
想像以上に大きいんです。
親の間違いを反面教師にして、
家族と自分のために
何でも愛情たっぷり込めた料理を 一から手作りするようになってから、
本当に
あらゆる病が
一つずつ、また一つずつ、
消えて行きました。
考えてみてください。
手作りしてみると、その料理やデザートに、
どれくらい砂糖や塩や油を使ったか
すべて把握しています。
どんな砂糖か、塩か、油か、
も把握しています。
でも、買ったものでは、まるで分かりません。
例えばアイスクリームを手作りしてみると、
本物の生クリームや、良いミルク、良い卵の卵黄、和三盆 など、
良い材料を使うと、ものすごく値が張ります。
じゃあ、
儲けや諸経費も含まれたアイスクリームが、
世間では なぜあんなに安く売っているのか。
そう考えれば、どんなに健康に良くないかが
ピン!と来るわけです。
自分で、良い飼料で育てられた
健全な豚肉を買って、国産小麦のパン粉や
オリーブオイルを使って揚げたカツレツは
かなり値が張りますが、
チェーン店のカツレツは
なぜあんなに安く提供できるのか
と考えても
身体に良くないなぁ、と ピン!と来ます。
手作りすれば見えてくる
たくさんの気づきがあります。
愛と手間と良い材料
で手作りしたものを食べていて、
病気が天から降ってくることは
滅多にないのです。
これは本当です。
和三盆を使い、甘さ控えめ。
地元の丹那牛乳のミルク🥛と生クリーム、
平飼い有精卵の卵黄を使用。
ウグイスきな粉と、黒蜜をかけて。
それでも、やはり糖分が多いのは自覚できますから、ほんの少しにしておこうと
ちゃんと自己管理出来るわけです。
自分の健康を
他の誰かに任せてはいけません。
そうするから
病が降ってくるのです。
