長時間運転をして帰って来ました。
マンションを完璧にして
運転して
こちらに着いたら換気して荷物の整理をして…
また書きますが、
あやうく圏央道で死にそこない、
大きなストレスを感じて疲れ果てたのでしょう、
ひと段落して
地元の百貨店に買い出しに行った頃には
疲労がピークに達していました。
地下の食品売り場に降りていき、
たしかに ちゃんと意識があり、野菜や果物をカゴに入れている自分がいるのですが、
あたかも
真っ二つに分離した脳ミソの🧠片方で
普通に買い物をし、
もう片方で、
夢を見ていたのです。
商品を えらんで 一つ一つカゴに入れ、
次の売り場に向かう途中の数秒の間に、確かに普通の意識を片方の脳で保持しながら、
もう片方の脳が🧠夢を確かに見ているのです。
白昼夢
という言葉は、象徴的に使われる言葉だと思っていましたが、
憔悴し切った疲労の中で
脳の一部が起きていて普通に買い物をしていて、
一部は寝ていて夢を見ている。
嘘のような、
これぞ本物の白昼夢を
今日、人生で初めて見ました。
僅かな時間で、
ちゃんとした夢を見ていたのが不思議です。
が、
決して眠ってはいず、
売り場をカートで移動🛒しながら、
商品を選んでカゴに入れているのです。
しかし、
脳の一部が夢を見ているのです。
違う売り場で違う物を手にしていたり、
買い物が既に終わって車に戻っていたりする夢でした。
本物の白昼夢
というものがあること、
それが、かくも不思議なものである事を
生まれて初めて知りました。
死に損なった経験をして、
何かが変わったのかも知れません。
その経験は、
次回お話しします。
とにかく無事に着いた事が奇跡でした。
