排熱が上手く行かなくなった状態で、
身体がとても重く感じ、
こもった熱により
尿が熱くなり、
目眩が始まります。
29°Cで70%
または28°Cでも75%
の室内で、じっとしているのに汗をかいて💦くる
というのは
熱中症の危険ラインです。
軽作業をするなら27°Cで60%
または26°Cで65%
程度を目安に室温を調整すると 完璧に予防出来ます。
体感温度45°C以上の狂った暑さの中ですと、
高音サウナ🧖♀️の中にいる感覚なので、
むしろ自衛して、長くはそこには居ないようにしたり、冷えた場所に避難したり、
冷感グッズを使ったり、
と、積極的に自衛するのですが、
ある程度の涼しさの室内では
ずっと 薄っすらと汗をかく状態を続けている事が蓄積して、
身体にかなりの負担をかけているものなのです。
意外にも
熱中症で搬送された人のうち、
弱冷房をしていた室内で 熱中症になってしまった
という人の割合が高いのです。
炎天下で、というのは
どうしてもそこで長時間労働するような人以外は自衛していますし、
労働する方も、冷却装置を身に着けるなど、
しっかり対策をしているので、
これからの暑さのピークの
あと十日か二週間ほどは、
最近 勧められているように、
昔のように室温28°Cを目安にする
という見解が、今は26〜27°C の 快適と感じる室温を目安に冷房する
というのが正解です。
今のエアコンには、
「風ないス」という
(主にダイキン)モードがあり、
それに設定しておくと、エアコンの風で冷えてしまう、というのを防ぐ事が出来ます。
さて、
どうしてもエアコン嫌い💢
暑いの平気
という方が、だんだん熱疲労が蓄積してしまい、
いよいよ熱中症気味🥵🥵になってしまった場合には、
五苓散がかなりの効果をもたらしてくれますので、常備しておくと
いざという時に助かりますよ。
身体の抗酸化力や、
自律神経の強さ
が、暑さに強いかどうかを決めるので、
抗酸化作用の強い
こちらの塩を 携帯しておき、
水に振り入れて飲むと、かなり予防、回復になります。
ポケットにも入ります。
抗酸化パワーがすごいんです。
蓄積熱疲労…
ぜひ、このおそろしい暑さの時期、
警戒を怠らず、
健やかにお過ごしくださいね♡
