先ほどの記事で
私は自分を繰り返し「ポンコツ」だと言い、
そのあとで、
いつも感動させて頂いている十川さんの記事を読み、悲しくなってしまいました。
思い起こせば
母の胎内にいた時から毒を浴びて、
生まれてからは ジャンクフードばかり食べていた母の母乳を飲み、
物心ついた時からジャンクフードだけで育ち、
とにかく病気をしていない時の方が少ない人生でした。
痛い、辛い、苦しい、怠い、
脂汗をかき、のたうち回るような苦しみを
しょっちゅう味わっていました。
強度の近視に早くからなり、
歯は全部虫歯、片耳難聴、年の半分は風邪、
下痢。
そして抗生物質。
陣痛より辛い生理痛。
たくさんの病気。
癌。
しかし、それをすべて
私の身体は 黙って乗り越えて来てくれました。生きています。すごいです。よく頑張ってくれたね。
ありがとう。
こんなに過酷な人生を、よくぞ生きてくれました。
だから、 もう2度とポンコツなんて言いません。まだまだ人並みの健康には程遠いけど、
ゆっくり行こうね、
私の身体はあなたしかいない。