年齢の せいではない !!   後 | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

何か 一つくらいは
良いところが無いと
辛くて やってられませんよね(笑)


身体 やっと頑張って頑張って生きてるでしょ、
容姿は 最近では 見る影もないでしょ。
身長超チビ、短足でしょ。


脳くらい良くないと
世を儚んでしまいます。




というのは置いといて…(笑)




脳🧠や身体が衰え、
あちこちに不具合が出てくるのは、
別に 年齢を重ねれば必然的にそうなる
という訳ではない


という話でしたよね。





使ってやる、
無理なく鍛えてやる、
というのは、機械も車もそうですが、
人体も脳も同じなのです。



そして、
脳🧠を鍛える要素が いくつか分かっているので、それをきちんとやる事です。



(抜粋はお借りしました。)


とくに、
前頭葉 が 脳の司令塔ですので、
前頭葉を 働かせる生き方をすべき
という事になります。



では、この時期に 出来る事とは何でしょうか。




感染症騒ぎが 実質 どんなものであれ、
私たちは、これまでよりも
ずいぶん 前頭葉を活性化するべき要素を
奪われていませんか?



恐れている人、
ニュースに 戦々恐々としている人は
リラックス出来ていないでしょうし、


社会との 繋がり、
人とのリアルな繋がりも ネット中心になり
希薄になっています。
「いま、自分は、本当に 誰かに、社会に必要とされているのだろうか?」
と、
今まで以上に フッと思ってしまう人は増えている事でしょう。


楽しむことや、幸せを感じることも
自動的に 出来るわけでは無くなっています。
自分で それを創り出さないと
棚ぼたのように 転がり込んで来ないようになっています。


身体が健康 つまり運動や食生活も
ルーティンが乱れがちになっています。




脳や身体の老化が顕著な人は
これらの要素を 自分の課題として 行えておらず、
何か 大きな刺激でもない限り
漫然と、ぼーっと生きている傾向があるようです。



何となく最低限のことをし、
何となく 座ってテレビをつけ、
あー、ずいぶん昔のドラマの再放送してるな、
この俳優もういないよね、
この女優 若かったねぇ、


あ、もう夕方じゃん…



こんなところでしょうか(笑)




そういった生活の中で
工夫すること
推論すること
ちょっとした問題を 丁寧に解決、クリアして行くこと、
何かを創造してみること、



こんな要素を
入れ込む ことは出来そうですか?



いま、
自分の世界を 自分らしい世界を
ゆっくり確立する時間が与えられている
とも言えます。


無駄なお金をかけない
健康やスタイルのための 新しい習慣を作ってみる事も出来ますよね。



さて、
年齢に応じた、ではなく
年齢に囚われない 
それぞれの立場に応じた 生活の工夫。



シリーズで書いて行こうと思います。



続きます。