遺伝的要素が非常に強いですが、
それでも
その人の遺伝子の🧬範囲内で
最大値の身長にしてあげることは可能です。
よく、
長身を目指すには
カルシウム、カルシウムと言われますが、
貧しくて粗食でも長身になり、
豊かで美食でも低身長になりうる、
と言う事からして
別の要素の方が
むしろ栄養以上に 身長に影響を及ぼしている
という事が察してとれます。
その別の要素とは、
ホルモン です。
カギは、成長ホルモンです。
そして、なんと、成長ホルモンの分泌を妨げてしまうのが、
性ホルモンである
と分かっています。
そして、なんと、
性ホルモンの分泌を抑制してくれて
やたらと早熟になるのを防いでくれるのが、
良い、
しっかりとした、年齢的に必要な長さの睡眠であり、その際に分泌される
メラトニン である
と言う事が分かっています。
つまり、
超わかりやすく言いますと、
夜型生活、
夜に交感神経を優位にするような生活、
安眠できない環境
などにより、
メラトニン 分泌が減る
→
早くから性ホルモンの分泌が始まってしまう。
→思春期が早く来てしまう
→性ホルモンがさらに活発に分泌され、成長ホルモン分泌を止めてしまう。
このような連鎖になるわけです。
さらに、性ホルモンをバンバン打たれた牛乳などを身長のために
と好んで飲むと
さらに早熟化に拍車がかかってしまいます。
さらに、
肥育ホルモン(早く太らせて出荷を早める)のたくさん使われた安い肉🥓を使ったファストフードにより、太らせホルモンの間接的な摂取になり、
太って脂肪がついた身体は
性ホルモンをより多く分泌。
さらにさらに
それによっても早熟に拍車がかかるわけです。
寝る子は育つ。
何という知恵の言葉!
牛乳や肉で身長を伸ばそうなどと
ゆめゆめ考えてはならず、
ブルーライトのスマホ使用を早めに切り上げさせたり、宿題は帰宅後すぐに片付けさせ、
夜の番組は録画して休日昼に見せ…
とにかく
夜型、短眠に
絶対にしないこと。
それを守り抜く事です。
続きます。
栄養価の いわゆる高いものを
食べまくり、
今でも その習慣は抜けません。
しかも
漫画を夜中まで読むのが好きで
5年の春に初潮が来て
あっという間にチビのまま止まりました。
バカでした。
