保存食品について書いた事がありました。
その時には
何にも深く考えていなくて
単に減らす と言う観点からのみ考えていた記憶があります。
片付ける と言う事を中心に考えていたわけです。
今回は、主に
保存食品の健康度
と言う観点から 考えてみたのです。
①でも書いたように、
保存食品は生命力がないので、
食べてもパワーが出ないのです。
さらに、美味しくない。
私たちは、
「新鮮さ(とりたて、捌きたてなど)を美味と感じる」し、
評価するのではないでしょうか?
対して、
古いもの、長期保存したものは 美味しくないと感じます。
炊き立てご飯🍚に
産みたて卵をかけて食べるのと、
長期保存できる 佃煮で食べるのとでは
満足感がまるで違う。
そう、保存食品とは、
本当に いざと言う時のために少しだけあれば良いもの と言う位置づけ。
体調にダイレクトに影響し
満足感にも格段に違いをもたらし
と言う事を実感するにつれて
昔の保存食品とは塩漬けにしただけだったり
発酵させたものだったり、
生命力を損なわない方法をとっていたんだ
と言う事が理解でき、その知恵にますます敬服させられるのでした。
さて、さらに保存食品のネックについては
続きます。
すこやかさ。
