末っ子夫妻が
チャドクガの処理に駆け付けてくれたので
一緒にデリバリーのお寿司🍣とピザで🍕夕食にしました。
狭くて散らかっているわりには
末っ子夫妻がいつも掃除や換気に来てくれているので、良い「氣」を持っています。
ありがたいことです。
さて、長い留守中、2人で ステルナ星人がため込んだ保存食品を
あまりに期限が過ぎたものは捨て
少し過ぎたものは 食べてくれ
ギリギリのものは 整理して見やすくしてくれて
ありました。
うちの、保存食品が
なかなか捗らない理由が
今日やっと分かりました。
というか、遅過ぎ笑
それは、
私自身の体調、
腸内環境、
元気度が、
生きている食べ物(生鮮食品)
を食べた時と
保存食品を食べた時と では
まったく違う事を実感しているので
緊急時以外は どうも 手を出せずにいるうちに
古くなってしまう。
このような理由があったのだ、と確信したのです。
多分、災害などで生鮮食品が食べられない期間が長くなってくると
真っ先にダウンすること確実です。
よく、
食べ物から、私たちは命をいただいている
と言われますが、
保存食品には、
まったく命がないので
まったく満足感や 喜びが感じられないのだなぁ…
と、つくづく思うのです。
乾物だけでも 味噌汁は出来ます。
写真にあるのは、ご近所さんからの頂き物の
乾物の味噌汁の具ですが、
こうしたもので作る味噌汁は、
満足しないばかりか、
元気が出ない
というのがハッキリわかるので、
ついつい なかなか使わないうちに 古くなってしまうわけです。
ワカメなどでも、
味噌汁に手軽なのは、乾燥ワカメ なのですが、
塩蔵生ワカメの美味しさを知っていると
あまりに違います。
そして、腸内環境にも グッと差が出るのです。
今回、大量の 保存食品が古くなってしまったのを見て、今まで ちゃんと分かっていなかった事が 明確になって来ました。
このような無駄遣いは
もう、二度としないよう、末っ子夫妻がステルナ星人の見えるところに
視覚に訴えるように 置いておいてくれたのが功を奏したようで、
多目に買っておこう、
長持ちするんだから。
これは妄想で、
あっという間に期限切れになるものだ
と言う事を しっかり学んでくれたようです。
こんな事でもなければ、
まだまだ先々も同じ間違いを繰り返していたであろう ステルナ星人の気持ちが
大きく動いた日になりました。
長時間運転を頑張って こちらに夕方着いたのですが、明るい将来に 疲れも吹き飛びました。
あ、可愛い末っ子😍に会えたので疲れが吹き飛んだのもありますよ(笑)
さて、保存食品を今後どうするか。
どうみなすか。
どれくらい取り入れるか。
考えました。
続きます。
この景色ともお別れです。
Wi-Fiがあるのだけは 嬉しい😃ですね!





