とは言っても
すごく長期に保存できる訳ではない
乾物などは特に、2年程度の物が多く
しかも途中から風味も変わってしまう
と言う事も 今回 懲り懲りしました。
缶詰め🥫などは、
乾物よりは長期保存できるものの、
酸に弱い缶が溶けて、中の食品が汚染されて来る
というリスクがあります。
とくに、
🍅トマト缶などは🥫危ないです。
その仲間であるミートソース缶、トマトソース缶なども同様です。
アルミパウチも同様です。
便利と不健康が 常に隣り合わせ
というのが、保存食品
なのです。
さて、
保存食品の栄養価についても考えていました。
昔のアニメで、ポパイ という楽しい番組がありました。
その中で、必ず最後には
ポパイが 缶詰めの ホウレンソウを食べて
いきなり元気モリモリになり、
力こぶが💪盛り上がり
敵を瞬く間にやっつける
というのがありましたね。
そして 愛しのオリーブのヒーローになる。
今でも あの場面は焼き付いています。
でも、
畑から 引き抜いたばかりのホウレンソウならともかく、
缶詰めのホウレンソウで あんなに元気モリモリになるでしょうか…
よく、
ある食べ物に
これだけの栄養価がありますよ
と言われていて、
栄養士さんなどは、その成分表などで学ぶわけですが、
そのような栄養学からは
質的な問題
鮮度
保存方法
などの要素が すべて抜けているのです。
私が人生の およそ半分を
サプリメント 依存症で過ごしたのは
サプリメント という濃縮された
食べ物からでは とても摂取出来ないような豊富な栄養価
を含む存在に
心から頼っていたからでした。
(近年とみに栄養価が減っている 食べ物だけを頼りにしても、栄養は不足すると確信していたからです。)
しかし、やがて
ノンケミカルの有機レモン🍋に含まれる栄養価と、レモン◯十個分のビタミンと謳われるサプリメント と
どちらが元気をもたらすかを体感してしまったときに、
栄養価とは
片手落ちの考え方。
そこに、生命力、鮮度、酵素
等の要素が加味されない限りは
健康増進にはあまり役に立たない。
これを、保存食品から学ぶことが出来たのでした。
続きます。