運動不可能にしていた
古い医学の間違ったアドバイス を無視して
とにかく
休み休み
辛くても歩くようにし、
ゆっくり距離を伸ばし、
どんどん改善した 脊柱管狭窄症。
無理して歩けば悪化する
→
無理しても 歩けばどんどん良くなる
→こちらが最新の正しい医学です!
![]() | 脊柱管狭窄症は99%完治する “下半身のしびれ"も“間欠性跛行"も、あきらめなくていい! 1,210円 Amazon |
もちろん、
全く普通の腰になれた訳ではありませんが、
日常作業にまったく不自由を感じなくなりましたし、
諦めていた、
丸2年以上休止していた
スロトレを再開することが
出来たのです。
愚かにも
私は二度と筋トレなど出来ないのだ、
食事だけで頑張るしかないのだ、
と思い込み、
愛読書であった「スロトレ」の本や、
「ダンベル体操」の本を メルカリで売ってしまってありました。
また買いました😭
ダンベルも。
ダンベル体操の本も。
マットも。
とにかく一日置きに
スロトレ→ダンベル体操→坂道ウォーキング
を しっかりやり始めましたが、
その結果が出るのは
しばらく後になるはずです。
脂肪が燃焼しやすい、
基礎代謝の高い筋肉質に戻るためには
時間がかかり、
やっと そこから
同じ量を食べても痩せて行くカラダになるのです。
食事量を、6〜7割に減らす
という事を続けると、
始めは面白いように痩せますが、食事量を戻した瞬間リバウンドしてしまいます。
美味しい食事を
たまにはハメを外して食べるとか、スイーツ🍰🍨🍮を楽しむとか、怖くて出来ないカラダになってしまいます。
しかも
やたら省エネなカラダになり、
ある時から、ピタリと体重が減らないスランプが待っているだけだとやっと気付きました。
食事量を減らす事に、カラダはたちまち適応するんです!
さらに、
たくさん食べて幸せ🍀
という人間にとって、
食事量を6〜7割に減らすのって、
辛すぎます。
そこで、
ある実験を試みる事にしました。
それは、
・食事量を減らさずに、筋肉だけをつける期間を一カ月ほど設ける(それが今)
・筋肉がしっかり付いて、基礎代謝が上がって来たら、それに合わせて食事量を それまでより一割だけ減らす。(無理がないし、ひもじくならないし、続けやすい)
しかし、そのさい、減らした食事量に適応して省エネモードの身体にならないように、週のうち4日は一割減らし、後の3日は今と同じ量食べる。
それを一カ月ほど続ける。
さらに、
・次の一カ月は、週のうち4日は食事量を二割減らし、残りの3日は今と同じ量を食べる。それに加えて、運動の強度を少し上げる。
これを一カ月ほど続ける。
予期されること
→最初の一カ月は、ほとんど体重には変化がない。むしろ、まだ脂肪が燃焼しないうちに筋肉が乗った身体は少しいったん太る(今がこれ)
次の一カ月では、
週あたり0,5キロの減少を見込む。月に2キロである。
さらに、次の一カ月では、
週あたり0,7キロの減少を見込む。月に3キロである。
かくして、
7月の終わりには44キロを達成しているはず😍
やってやるぞ!
女は太ったら終わり。
・


