強度の近眼も
かなり克服しつつあります。
そして
経験から思い当たるもの、思い当たる事
を分析する形で
このシリーズを書いていきます。
強度の近眼だった頃の視力は、
➖6,75でした。
いわゆる、0,01あるかないか、
というところですね。
メガネ👓をかけなければ、
ほぼモザイクの世界でした。
そこに何かがある。それだけはわかる。でも何だかわからない。
5メートル先に誰かいる。それだけはわかる。
でも誰だかわからない。
そんな世界でした。
それに、55歳くらいから老眼まで入ってきて、
いっとき、遠近両用 というメガネ👓を作りましたが、慣れずに何度か階段を踏み外しそうになり、手すりにしがみつき事なきを得ました。
懲りて、
その後はコンタクトで1,2くらいに矯正した上で、
初めは+1,0の老眼鏡。
次第に老眼はすすみ、58歳の時点で+2,5の老眼鏡になっていました。
老眼のおかげ?で、
ホンのちょっとですが、近眼が良く?なりました。➖6,5までは落ちました。
でも、まさか、今のような
➖4,75まで回復し、老眼鏡は不要となるとは
思いませんでした。
いくつか、コツを今まで書きましたが、
もう一つコツがあるので、
それだけは簡単にお伝えしておきます。
それは、
温めること。
手のひらで、です。
特別なグッズは不要。
ただ、秘訣があります。
一年中ホッカイロを使い、手をしっかり熱くなるまで温めては、目にその手のひらを当てます。
冷めてきたら、また手をしっかり熱くします。
熱すぎにならないように、心地よい温度より若干熱くしてください。
節約するなら、貼らないタイプのミニサイズ、
しかもメーカー品ではない安い物で大丈夫。
もっとも節約は、入浴しながら、湯で温まった手をしばらく当てる。冷めたらまた湯船に手を入れる。この繰り返しです。
必ず毎日やること。
また、当てる手のひらに気合を入れること。
さて、振り返ってみたら、ある時期から
急速に視力が回復してきたのを思い出したのです。
こちらがヒントです。
続きます。
