美は サイエンス である ③ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

美人か、
そうでないか。

それは、人による価値観も混じりはしますが、
大抵は万人共通に、
美人は美人とわかり、
そうでないと言う事もわかります。


その基準は、
単に目がパッチリ、
歯並び完璧、
鼻がスラリと高い、
顎がシュッとしている、


そういう問題ではないと分かって来ました。


黄金比
というのをご存知ですか?

黄金比率が美人の基準に近いと、特別に目がパッチリでなくても、鼻が素晴らしく高くなくても、
美人と評価されるのです。



いたずらに濃い顔でも
デフォルメし過ぎの、黄金比率から外れた顔には
人は高感度を持たないようで、
くどい!
と感じるだけで終わるという事も。



また、
柔らかい印象を与えるのも
女性の美の一つの要素ですし、
男性の場合は造作だけでなく、知性、自信、爽やかさ
などの要素が強いようです。


これらを醸し出すには
どんな事を心がけるか。

それは、まさにサイエンス。


では、簡単に分析してみます。



女性の場合なら、上のリンクの情報にもあるように、
メイクで💄黄金比に近づける
という事ができます。

メイク💄は、
単なる身だしなみ
ではなく、
ボロ隠し
でもありません。

立派な幾何学。サイエンスなのです。




例として、
目と目の間が開いているなら、
目頭にラインを入れる
というふうに、

どうしても、引き算は出来ないので(大きな目を小さくする、高い鼻を低くする、など)
必ず どこかを足し算して黄金比に近付ける工夫をするわけです。

さらに、
どんな系統の美人になりたいか?にもよりますが、
ほぼ、眉で表現する事が出来ます。

直線や、太さや、上がり、色の濃さは強さを。
カーブや、細さや、下がりや、色の薄さは柔らかさ、優しさを。

細すぎる、薄過ぎる眉は品の無さを。

このように、他のパーツが同じなら、眉で決まります。


ヘアスタイルも、黄金比に影響を与えます。

鼻の長さが長いなら、
額を見せてバランスを調整するとか、
鼻が短いなら、眉頭のあたりまでノーズシャドーを薄くぼかし、鼻筋には白過ぎないハイライトを入れて鼻の長さを演出し、眉頭から鼻先の長さに等しいていどの額を見せるヘアスタイルにします。

斜め前髪などが微調整しやすいかと思います。



もしも顔の幅が広いなら、輪郭をカモフラージュするボブスタイルにするとか。


平面を立体的に見せるようにし、
激しい凹凸をマイルドに調整し…

メイクは、まさにサイエンス。
女性の特権であると思います。


スッピン派、
メイクは嫌い…
これもありなんですが、
洗練されたメイク顔を鏡で見るのって、すごくモチベーション上がりますよ!


一度はメイク講座などできちんと学び、
人生を美で彩ってみませんか。


続きます。