次に、理屈で納得。
そういうのが多いです。
植物油も、そうでした。
単に、長寿者の食生活の記憶から、油が少なかったなぁ…
という事が閃き、
子どもの頃の記憶を辿って
近所の、油を多用していたモダンな食生活の家庭は 揃って酷いアレルギーだったなぁ…
という事も思い出し、
選び抜いた小サイズの油を
最低限 使うのみ
にとどめてみて、
いわば人体実験をすること二年。
気付いたら
多くの問題が消えていました。
アレルギー体質をほぼ克服
老眼がよくなる
初期の白内障が消える
近視の度数が下がる
肝炎ウィルス消滅
それに気付いた 全く同じ時期に 私は崎谷ドクターを知り、
この本を熟読し、
彼の支持者となりました。
肝臓癌の心配は この先もおそらく無し!
とのお墨付きをいただき、
それは
植物油を多用していた時期、
オメガ3に傾倒していた時期にはたしかにまだ ウィルスもいたし、肝臓癌はとりあえず休眠してはいるが、インターフェロンをしない限りは消滅はあり得ず、いつ何時 増殖するか分からない
と言われていたのに です。
バター🧈や、ラードや、ギー
は、気にせずに摂取しています。
バラ肉も食べます。
総コレステロール値は、正常値のホントに上限値です。
血管が丈夫 という証です。
どこの誰でしょう、
植物油こそ身体に良い!
動物の油こそ病気の元!
と叫ぶ人は。
動物の油は自然な油。
混ぜ物もありませんし、強力な薬品も使っていませんし、
昔から人間は ずっと自然な形で摂り続けて来たのです。
長い歴史があるのです。
もちろん、私の食生活は、
基本は、丁寧に出汁をとった和食。たまに玄米食でデトックス(半月に一度程度)。
たまに、美食もします、というもの。
ゆるくゆるく糖質カットを心がけている程度。
小麦は北海道の地粉のみ。しかも続けてとらない というこだわりは ありますが…
その程度のものです。
この程度の ちょっとした努力が関の山 の人間ですが、何よりも植物油をほぼやめてみた事が間違いなく
この年齢なら当たり前の 多くの悩みや、見た目をずいぶんと改善したのは
どうやら間違いないようです。
あれこれ加える前に
問題の根を排除してみよう。
極力ちいさなサイズを。
酸化する前に使い切る。
割高だが、身体は変わる。
なにより
キッチンが片付く💖


