およそ5年くらいは
寝たり起きたりの生活でした。
三人の子どもたち👦🧒🧒は
それぞれ すぐに友達ができるタイプで、放置していました。
家にいれば、テレビに子守をさせていました。
私が生きて、
傍にいるだけで 全然違うのだ、それだけで今の自分に出来る精一杯をしているのだ、
と、自分に繰り返し言い聞かせていました。
朝はとにかく洗濯だけは必死にやり、後はベッドに入る。
電話は枕元に置き、
ピンポンは出ない。
夕方、子どもたちが帰宅する時にはまだ起きられないで、
ベッドからお帰りなさいを言う。
テレビを好きに見ててもらう。
提出期限のある 子どもの学校の書類などは、よく催促されたものです。恥ずかしい母でした。
そして、
やっと、意を決してベッドから出て、夕食だけは心を込めて作る。それでも、まだ、意識低い系の料理でしたね(笑)
やはり、楽な炒め物が中心。
冷凍の揚げ物も多用していました。
サラダ油は、特売を狙って、切らさないようにし、ドボドボ使っていました。
それでも、友人がビジネスでやっていたアムウェイのサプリや、浄水器、鍋などを取り入れて、健康オタクになった気分でいました。
実際、
それでも それまでよりはずいぶんとマシな状態になって来ました。ゆっくりではありましたが…
やがて、
少しハマっていた時期もあったけれど 止めていた玄米食を再開したり、ビタミン剤を飲んでみたり(主に安価なDHC)
しているうちに、
それなりの体調になり、
疲れ易いけれど 一見普通に動けるようになったのが 40歳の時でした。
それを見て、
安心した夫が、私のためにしばらく控えていた 引っ越しマニアを再開したのです。
しかし!
その引っ越しによって、
私の健康状態に劇的な変化が。
続きます。
