かなり意識はハッキリしていました。
私を こよなく愛する 3人の子どもたち👦🧒🧒
10歳、8歳、5歳です。
この3人を、夫だけで ちゃんと育てて行けるはずかないのです。
献身的な面もあるが、すぐにウンザリしてしまい、投げ出してしまう。
喜怒哀楽が 非常に激しく、ジキルとハイドのようにモードが変わる。
料理を作ることは出来るが、
大量の油で炒めるものばかり。
金銭感覚がない。
(欠点ばかり並べましたが、非常に優秀な三高男子です)
でも、夫だけでは無理です、間違いなく。
ステップマザーを迎えて、その人に育ててもらう、というのも私は我慢出来ませんでした。
つまり、
どうしても
どうしても
死ぬわけには行かないのです。
絶対に
生きていなければならない。
執念の塊となりました。
もうダメだ、
仕方がない、
皆さんさようなら、
そんな思いを
私は微塵も持たなかったのです。
そして、
三度目の奇跡は起きました。
容態が安定したのです。
とりあえず最悪の状態は脱したのです。
しかし、
ベッドから動けない日々が半月ほど続きました。
半月ほど経ち、歩いてトイレに行ける許可が出たとき、
トイレの往復が、富士山🏔登山並みに疲れたのを覚えています。
看護師にシャンプーしてもらったら、ズルズルとたくさん毛が抜けて、いわゆる消耗性の脱毛がおこり、
髪は半分くらいになってしまい、看護師に、可哀想過ぎると同情されたのを覚えています。
続きます。