やめていくこと 「ピアノ」 前編 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

どうしても…
どうしても…

決心がつかないまま
グランドピアノを保持していました。


ささやかですが、一定期間
ピアノの先生として収入も得て、生徒を育てる楽しみも経験しました。

趣味でずっと弾いて行きたいと思っていました。


でも、大病でしばらく弾けない期間があり、腕が落ち…
何とかリベンジして復活したら、今度は引っ越して、生徒を募集しても集まらず、
しかもピアノを置くスペースが無いのに
無理やり狭い狭い和室に押し込んだため、

やがてそこは 万年納戸と化し、
ピアノの上も下もモノで埋まりました。

ピアノを弾くためには
上の物を下ろして拭き、座る椅子の前に 足の置き場を作り…

という作業が必要なため、
滅多に弾かないあいだに

ソナタアルバム  レベルにまで
腕が落ちてしまい、
もう 取り戻せなくなりました。




なまじ、
グランドピアノがあるために
グランドピアノが上手く隠してくれるために
ピアノの上も下も モノの置き場になってしまった…

というのもあります。


和室に置いてあるもので、
今と これからに必要!というモノは ほとんどありません。

あったらいいな、
あったら便利、
そういうモノだけです。


小さな小さな唯一の押入れに
捨てるな!と言われているガラクタが詰まっているので、
必要で、普段頻繁に使うモノが押し出されている
というのもあります。


つまり!
またピアノを弾くには、
腕が落ちたのを戻すには、

押入れの中を 離婚覚悟で断捨離する→そこにピアノの上下にあるモノを収める→大掃除をする→三万円ほどかけて久しぶりの調律をする→毎日必ず1時間くらい練習して腕を戻す



これしかありません。


つい最近までは、
これを 一生懸命にやろうと思っていました。


しかし、
ハッと気づいたのです。


ロングヘアの事を書きながら、
適性に合わない事に
時間とエネルギーを投資して
多大なストレスを味わう時間など、もう残っていないのだと。


その事が、実はピアノにも当てはまっていたのです。
今の今まで  目をつぶっていたのです。


続きますショボーン