過酸化脂質 と 薄毛 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

油の弱点は、
酸化しやすさにあります。

とくに、オメガ3 は、とびきり酸化しやすい油です。

アレルギーを招く油である
オメガ6を摂りすぎていない限りは 抽出されたオメガ3 を摂る恩恵はなく、食べ物から自然に摂取するので十分です。
(ただし、現代日本人はオメガ6過剰のため、治療薬として一定期間オメガ3 を摂ることで劇的な改善効果があることはエビデンスがあります。)


長寿村と呼ばれる 棡原や、ビルカバンバなどで、オメガ3を豊富に摂取しているという記録はありません。

油料理を積極的に摂る習慣のない地方ばかりです。


 長寿の 方々や、フサフサの方々を観察して、油料理を積極的に摂る習慣があるのか、ないのか、オメガ3を意識的に摂っているのか、いないのか、
のサンプルが多いほど 関係が掴めます。


ほとんどが、煮る、蒸す、焼く、茹でる  の料理で、炒める揚げるはありません。

それでも、油不足にはなっていないのです。

あらゆる食べ物には、油がちゃんと含まれていますので、大丈夫なのです。


過酸化脂質は、油の高温調理または、オメガ3 などの酸化によって発生します。

古い油や、古くなった油を含む食品、を さらに高温調理に使うと、モンスター級の👾過酸化脂質が生まれます。

その代表格が、揚げ物のお惣菜、ファストフードの揚げ物、一般的な外食の揚げ物 です。

真っ黒になるまで揚げ油を使うのが普通です。


一流の天麩羅店で揚げたての天ぷらを食べるとしても、高熱により過酸化脂質がたくさん生まれています。

一般的に家庭や食堂で使用される油は、サラダ油またはキャノーラ油。
それらは、いっけん問題視されるトランス脂肪酸ではないようでいて、
高温加熱する事で、立派な?トランス脂肪酸となります。


自分は、とっくにマーガリンやショートニングをやめているからトランス脂肪酸は摂取していないよ、と思うのは甘い考えで、
植物油を加熱調理するのに頻繁に用いているなら、
それこそヤバイ量のトランス脂肪酸を摂っているのです。



さて、
都心で働いていた頃の父に戻りますが、贔屓の天麩羅店に足繁く通い、みるみるうちにハゲました。

ファストフードの揚げ物が大好きな友人ファミリーは、夫婦して薄毛ですし、若い息子も早くから薄毛です。


こういう人達が湯シャンをしたところで、頭皮が過酸化脂質で毒されているので、それがさらに薄毛を加速させるばかりです。


ハゲ薄毛を招くのは、皮脂、頭皮脂ではなく、それが酸化されて悪玉に🦹‍♀️なったものです。

その酸化を招く引き金となるのが、過酸化脂質の摂取です。

長寿とフサフサの秘訣は
あらゆる抽出した油を減らすこと
にあります。

抜粋はお借りしました。


ご覧のように、
オメガ3 を摂りたければ、
クルミや大豆、高野豆腐などから摂取できます。
日本人が、一番せっせと昔から食べて来たものです。

クルミだれ  で蕎麦を食べたり、
発酵したダイズ由来の食品や、高野豆腐の含め煮などを 常食していれば、オメガ3その他の油やビタミンEは天然自然なカタチで しっかり補給出来るのですから、

キッチンから油の大きなペットボトルを追放しましょう。


損する!と思っても、新鮮で安全なのが一番です。

私は、健康と育毛に投資する一部と考え、割高感の強い
一番小さなサイズの油を買うことを決めました。
しかも、開封したら冷蔵庫に入れます。


小さなサイズですから、冷蔵庫ポケットに収まります。
片付けにも良い効果となっています。



結論として、
油を減らすことが育毛とかかわるのか?
はい、たしかに、これは人体実験をしていた間に見たたくさんのサンプルと、自分の記録の中で確信した事です!

よろしければ、
気になる方はサンプリングしてみてください。