薬より効く! ただし… | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

老親たち…
息子ファミリー…
娘たち…

至れり尽くせりのサービスを提供した この夏休み。


思えば自分も、当然のように
私くらいの年齢の時の親に甘えまくっていました。


因果は巡る(笑)


母親が車中でポツンと…
「アタシ達も、オマエんとこも、それが出来る甲斐性があるってことだよ。普通はこれほどの大盤振る舞いは出来ないんだよ。だから、出来るありがたみを感じればいいんだよ。」


しかし、いかんせん虚弱ッキー。20年ぶりに過労からの発熱🥵一昨日の夜に函南に着いてからです。


なぜ20年ぶりに  かと言うと、
確かに毎年のようにインフルエンザなどに罹患していたのでしたが、
高熱を出せるだけのチカラがない老人のような身体だったため、せいぜい37.5度どまりの熱しか出なかったわけです。

そのため、
風邪🤧やインフルエンザのウィルスがいつまでも体内で消滅してくれず、
肝臓が悪いため薬も飲めず、

ハーブ🌿や優しい漢方などでゆっくりと治すしかなかった
わけです。

下手をすると、抜けるまで一月かかりましたね。


ずっと くすぶっているんです。




ところで、今回は38.8℃まで上がり、ビックリ‼️しました。
塩水や、ココナッツウォーター🥥や、シリカ、モリンガ、などで体力が底上げされて、超虚弱を脱したようです。


それだけの熱を出せたのは、
おそらく20年ぶりというより、
25年ぶり くらいじゃないでしょうか。


まだ、薬を💊受け付けた時期には、風邪薬を飲んだりしたものでしたが、
酷い咽頭痛があるような風邪だと、薬を飲んでも本当に抜けてくれるまでは5日くらいはかかっていたものでした。


中途半端な発熱だと、菌を殺すチカラが弱いのですね。



ところが、今回の高熱の素晴らしさを体験したのです。
グングン上がる熱と共に、ものすごくしんどい状態になり、よほど何かに頼りたくなりましたが、オデコだけ保冷剤で冷やしながら、苦しむこと3時間くらい。


その後 グングン解熱し始めまして、なんと!あの強烈な咽頭痛が消えているではないですか!

しかも、
身体がデトックスされて軽い。


次の日には食欲も戻り、温泉にも入れ、なんと今日は完全に普通に。つまり、丸1日半で完治したわけです。


飲んだのは、全身とくに胃腸の調子を上げてくれる六君子湯だけ。


自分で出す高熱こそが、最短で病を癒すのですね!

出せるようになれて、幸せです。


ただし、
高熱に苦しみながら数時間耐え抜く体力が必要です。
とんでもなく消耗しますからね。

だから、
熱を出し切りつつ、
オデコだけは冷やしつつ、
飲むのは高い栄養剤

という感じが一番だと思うのです。楽になりたくて即医者に行き薬を飲んで楽になる。
これも悪くはないと思いますが、少しの時間苦しみに耐えて、素早くスッキリ最速で治す!

これ、
今回素晴らしさを実感しました。



次回は、
この熱発の隠れた原因について
興味深い話をします。